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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月10日 ギャレー改造の続き

このところマリーナに行かない日はギャレー周りの部品作りかジム通い。今日は棚の木工がほぼ完成したので現物合わせにマリーナへ。

かみさんを誘って船へ。荷物が多いので荷運び係?…

棚は幅90cm、奥行18cmでキャビンの壁面カーブ沿わせてぴったりに作ってあります。でき限り圧迫感がないようにと作ったつもりですがどうでしょうか。骨組みだけは現物合わせしてあるのですが、引出しや扉を作り付けると微妙に寸法が変わってくるので仮付けするまでは分かりません。

ニス塗り済みのコンロ、コンロ台、引出しを取り付け、ニス塗り前のコンロのカバー(ちょっとした机兼チャートテーブルになりました)を仮組して棚の位置出しします。

棚は採寸通りぴったりに出来ていました。収まる所に収まったという感じです。扉は縦方向に大きめに作ってあったので、早速現物合わせ。少しカットしてぴったり収まるようになりました。心配した圧迫感もありません。

ここまでスムーズにいくとは思っていませんでした。後は縦の骨組みの位置調整だけで上手く収まりそうです。

気を良くして今度はジンバルを作り始めます。今回のギャレー改造ではコンロを台の上に置く固定式に決め込んでいました。でも前回のクルージングの航海中にお湯を沸かしていて波を受け、すんでのところで火傷するところだったので、急遽方針転換、ジンバルにもできる構造を考えました。

コンロの壁面に支えを付けてコンロを吊るだけですから強度だけ注意すれば簡単です。コンロ台の幅から8mm位の厚さのベニヤと軸受金具の厚みでぴったりの筈と当りをつけて用意してあった部材を取り付けてコンロ台をぶら下げると…ぴったりです。後はこの支柱を支える仕組みを作れば終わり。

この間、かみさんは本を読みながらごろ寝。いいな~。今度はまったりタイムを楽しみに来るとしますか…


今日の予定は終了。後は微調整とニス塗りですね。


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