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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月24日 セルフタッキングのジブトラック…

クルージング用椅子の台の図面を引いている最中に突如としてセルフタッキングジブトラックのアイデアが閃きました。中々収束しない課題だけに試してみたい衝動に駆られ、椅子の台は放っておいてマリーナへ。

小難しい仕掛けは置いておいて、試したものがこちら。
20131124_001.jpg 20131124_002.jpg

今日の自バースでは南系の弱い風が吹いているのでランニングでのトライですが、時折風が振れてバタンとトラックが移動します。これならクローズホールドでもうまく行くはずです。

さっそく舫いを解いて出港。メインは揚げずにジブだけで機帆走。タックするとうまく行くはず…が移動しません。よく見るとシートをバウからリードしていたのでパウハッチの太陽光パネルにシートが引っかかっていました。シートの緩みを取ってみるときちんと移動するので実用上は十分のようです。

後はシートの取り回しと各部の長さ調整だけです。自バースに戻ってからこの状態でK道さんに相談。ジブ全体が低いのでリーチが引ききれないのですが、もう少し上に上げられそうなので、タックの位置を調整すれば良さそうとの事。それならばパイプのトラックを少し曲げてシートの取り回しをマストの中央から取れれば太陽光パネルに引っかかることも無くなりそうです。

取り敢えず現在のセッティングを残してジブ全体を上げてトライしてみるように依頼して帰ることにしました。

ジブシートをマストの上から取る場合、ジブトラック全体に弱くても良いから上向きのRを付ける必要があります。パイプを曲げれば簡単ですが、曲げたパイプの両端が上を向くように仕掛けなければなりません。そのためにはどうすればできるか?…

ちょっとしたアイデアが浮かんだので、試してみましょう。まずはパイプの手当。本体のパイプの両端穴を塞いでアイを取り付けられるようにします。それと5mm厚のアルミ板が要ります。またまたハンズのお世話になるのかな?


自称、セルフタッキングジブシステム for プアマンズですが、最小のコストで最大限の効果を引き出したいと考えているのでもう少し時間がかかるかも知れませんね。



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