プロフィール

mnagano

Author:mnagano
所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

FC2ブログランキング

アクセスランキングに参加しました。プチッとして頂けるとラッキーです。

リンク

RSS

10月30日 船底のお掃除

台風27号は幸いにそれてくれたので被害はありませんでした。今日は船底のお掃除です。
あわよくばセーリングくらいの気持ちでマリーナへ。

着いたのはいつものようにお昼直前です。途中のコンビニで買ったサンドイッチをほうばりながら次のクルージングに向けた準備の手順を整理。
船底をチェックしたところ吃水の近くは貝や藻が付いていますが、深いところは大丈夫そうです。自バースではフィンガーが短くて作業がやり難いので空いているビジターバースへ移動します。

吃水近くは手が届きやすいのですが、さすがに海水面に近いのでこんな道具を使って掃除します。通称ひっかき棒ですが、全オーナーが自作したもののようです。右側の写真をよく見ると何やら見覚えのあるような…
写真を見ていて気が付きました。フライパン返しの柄の部分を曲げてあって、棒に切れ込みを入れてボルトで留めてあるだけの代物です。でも、これが船底を掃除するときには絶大な威力を発揮します。
20131030_005.jpg 20131030_006.jpg

吃水面はどうなっているのかというと…
20131030_001.jpg
これがスターンまで続いているのです。スターンから初めてバウまで来たときに写真を撮っておこうと思ったので、バウ寄りのビフォー/アフターがこれ。
20131030_002.jpg
よく見るとピンぼけ写真でした。失礼…
上架して下から見上げるようにやるよりも楽だと思います。柄が長いので結構深くまで届きますが見えるのは吃水近くまでです。
船底塗料を赤にしてから深い部分は貝が付かなくなりましたから、これで十分です。

左舷側が終わったので舫いをつないだまま船を向きを変えようとスターンの舫いだけにして試してみました。まずは左舷側のスターン舫いを一本だけ取ってトライしましたが、うまく行きません。考えたら当たり前だったので右舷側のスターン舫いにして微速前進させると僅かづつですが向きが変わります。でも桟橋から90度向きが変わったところでストップ。
またまた考えて、微速前進と後進を交互に繰り返すと更に向きが変わって、右舷側が接岸できました。よくよく考えたら90度向きが変わったところで後進させれば良かったのですね。

何とか180度向きを変えられたので、今度は右舷側を掃除します。
小一時間で終了しましたが、今日の天気は晴れ。長袖のシャツではちょっと汗ばむくらいでした。

この後は給油してクルージングの準備は完了です。なんと給油所で顔見知りの業者さんがわざわざ寄ってきてドジャーの出来栄えを褒めてくれましたが…
出港するには遅い時刻になってきたので、自バースに戻ってマッタリタイムを楽しみ、少しゆとりを持って帰宅することにしました。

戻る途中でヤードに寄ってK道さんにセルフタッキングジブのトラック見積もりを依頼します。リカットしたセールが泣いている?…そうですね、これが出来上がれば特等席の椅子と合わせて楽々セーリングはほぼ完成になります。これってコクピットにも出ないという事なんです。
冬場のセーリングでは強力な武器になるかもしれません。期待しましょう。

で、帰ろうと思ったら見覚えのあるクルーザーが上架されています。O田さんの愛艇が…先日上架したばかりと言うのにと思ったら、保谷に行く途中でスルハルバルブから水漏れしたとの事。船も古くなってくるといろいろな所が要メンテナンスになって来ますが、クルージング途中で水漏れはちょっと怖いかも…

他人事と思わず自艇もチェックしないといけませんね。

さて、クルージングの準備が出来たので目的地を決めますか…

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す