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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月21日 ツインズ台風

台風27号の事ばかり言っていたら28号も…

27号に気を取られていたら28号が後から追っかけてきています。どうなってしまうんでしょうか。
災害に合われた大島の現場では必死に捜索・復旧活動しているというのに…

大島はアイランドクルージングの目標で、思い入れもあります。そう思うと居た堪れないのですが、ニュースがある度に思わず見てしまいます。活動している消防、自衛隊、関係者の方々、地元の方々のご無事をお祈りしています


27号と28号は双子のような台風です。コースが違っているのでツインズのままなんでしょうけど、デジタル台風の情報によると26日の予想進路では同じくらいの緯度で27号は北東に28号は北北東に進むようです。偏西風の影響で曲がる事も考慮されているコースなのですが、もう少し北上すると衝突しそうな感じがします。パーフェクトストームのように映画でしか起きないような事を心配していても始まりませんが…

更に小笠原の辺りの熱帯低気圧が北上していて、前線を刺激しています。そんな関係からか気象庁の台風情報も24日までしか発表されていません。前線、熱帯低気圧と二つの台風なんて予報自体が難しそう。


それはさて置き、瞬間風速6~70m/sなんて事になると係留してある船はどうなってしまうのか、段々そっちの方が心配になってきました。先日YouTubeの動画でタイフーンが通り過ぎた後のマリーナの状況を見ましたが、係留場所で沈んでいるクルーザーがあるなど、マリーナと言えども安心して居られないのだなと思いました。当然増し舫いもしてあったものが、木製桟橋のクリートごと飛んでしまっている画像を見るとちょっと心配になってしまいます。

それに比較するとベイサイドマリーナの桟橋はかなり頑丈な作りになっていて、金属製フレームの上に歩く部分が乗せられています。クリートはこのフレームに取り付けられているので、見た動画とはちょっと違った構造で心配は無さそう。海底から立っているパイルが桟橋から抜けなければ、持ちそうな感じです。

台風の現在のコースは二つとも関東の東側を通るようです。と言う事は一番長く強い風が吹くのは北風と思われるので、増し舫いも北風中心に強化しますか。進路予想を見ていると遅くとも25日の午前中には対策を終えて置かないと桟橋に入れなくなるかも知れません。
台風が関東の東側を進んでいくと東→北→西と風が回っていきます。東西の風にはお隣の船ともロープを渡しておくと安心して居られます。どうせなら同じ丁目の船は全部繋いでおいた方が良いかも知れませんね。

あと、外せる物は全て外して風の影響を少なくするしか方策らしいものはありません。

その後は神頼みだけ…


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