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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月17日 船の様子、クルージング椅子

台風の影響をチェックしにマリーナへ。ついでにクルージング用椅子の採寸も。

メンテナンスの時は何時も環状2号線を利用します。今日は車の保険の満期が近いし、契約を変えるためにホンダのディーラーに寄って行きます。
保険の手続きはあっという間に終わって暫し歓談。結構長くお付き合い頂いている営業さんなのでヨットのお話を少ししてからマリーナに向かいます。

自バースに着いたらまずは愛艇のチェック。水漏れが無いか、飛ばされて無くなっているものは?等々…
かなり暴れたのか舫いロープはゆるゆるになっていますが、今回は切れたところがありませんでした。
なんとか持ってくれたようです。



次なるお題はクルージング用の椅子。最近ちょくちょく登場している座椅子をコンパニオンウェイに取り付けたらどうなるか…

少し前にクルージング用椅子として作った台はコンパニオンウェイとエンジンハッチの上に乗せるタイプでした。少し低めなので嵩上げするか作り直そうと思っていたのですが…

これが台。座る部分が平らなのでヒールすると腰がずれていってしまいます。
20131017_001.jpg
何となく使えそうに思えたので、この台の上に座椅子を置いてみました。
なんとコンパニオンウェイの幅とピッタリです。しかも台がしっかりホールドしてくれるので左右にもずれません。
20131017_002.jpg
座ってみると足を置く場所に困るのですが、理想の位置に近いのです。周りから確認してみると…
20131017_003.jpg 20131017_004.jpg
20131017_005.jpg 20131017_006.jpg
雨が降っても濡れない位置です。しかも座高がピッタリで前の視界もバッチリです。難点があるとすればコクピットに出るためには座椅子を後へ動かしてバックレストを倒す必要がある事。台を前後に延長すれば良さそうなので折りたたみ式の延長を追加する事にしました。

更に座椅子をコンパニオンウェイに引っ掛けて、コクピット側にサポートを追加する方法も試して見ます。イメージとしてはこんなものでしょうか。
20131017_007.jpg
コクピットテーブルのサポートを二枚重ねて使っている形ですが、座椅子の下に板を噛ませればもっと安定すると思っていたので、これも採用する事にします。この位置だと雨天の時はしっかりと濡れてしまいますが、それ以外の時は思いの外安定していて、いざと言う時にもコクピットに出やすいのです。

どちらを使うかは天候と気温次第ですね。
前回の浦賀クルージングでも後の方を試していて、体が楽だったので必須アイテムになりそうです。


寸法も取り終わったのでマッタリタイムへ。コクピットで寛いでいるとハルの外側からこつんと音がしました。見てみるとプラスチック製の一斗缶の両脇にロープがしっかりとスプライスされている塗料入れが浮かんでいます。台風の風で飛ばされたもののようです。ヤードが近いのでK道さんの所へお届け…
丁度娘さんが居たので聞いてみたところK道さんのとこの道具とは違うようでした。もたもたしているとマリーナに持って行ってくれると…すみません、有難うございました。
丁度そこへ奥さんがいらして、ブログ見てますよと。先日もK道さんに言われたばかりで、嬉しい限りです。よろしくお願いします…


台風27号の影響が出ていない内に一回はセーリングしたいものですね。


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