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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月27日 フローティングヨットショー&船内伯&富浦の写真

今日は泊り込みセーリングするつもりで出発。ところが出発前にPCからiPadのソフトを更新中にコードが抜けてしまい、リカバリーする羽目に…
思わぬ時間を食ってしまい、家を出たのが14時頃でした。

マリーナ駐車場入り口でフローティングヨットショーの表示を見て、思い出しました。今日からヨットショーだったのです。荷物を船に積み込んでからショーへ。

何時もの事ですがでっかいヨットばかり。
一番小さいのが7.92mです。これはデイセーラーらしく排水量が1.4トンしかありません。如何にも滑りそうなハルです。変わっていると言えば補機がモーターと言う事。これってバッテリーを充電するのに陸電が要りますよね。全長はB区画に適合ですが、生憎B区画には陸電が無いのでJ区画に係留するしかなさそう。

40フィート級が並んでいる中で適当そうなのが33フィートクラスです。これだとC区画(全長10.5mまで)に係留できます。30フィートの艇より1m長いだけですが、荒れた波の中ではそれなりに快適そうです。
途中でK津さん達と桟橋の上でばったり。33フィートクラスの耐波性は同意見の様です。でも41DSを見て高級マンションのよう…
後でねと別れて見物を続けます。

私は33でも岡崎造船のパイロットハウスの付いた33DSがお目当て、一番奥の端に展示されていました。外から見るとコクピットとアフトデッキを合わせるとナウティキャットの321(同じパイロットハウス)より快適そうです。キャビンの中は比較できなかったですが、アフトキャビンの天井は少し低め。バウキャビンもロッカーの分だバースが短いようでした。

買える訳じゃないけどキャビンで操縦できるのは良いかもです。自分の船もこれに近づけるように細工しているので色々参考になります。

戻ってくると給与所に一番近いところでK津さんと達と再会。昨日が泊りだったそうで、出たら凄い波と風だったとか。3時を少し回っているのと風が結構あるので、軟弱にも泊りだけにする事に。

季節的に北系の風が多くなるので、出船係留を入船に換えます。バースを出た少し広い場所でスタンディング・ターン(その場で回頭)。昔は一級の必須科目だったそうですが、今は教えられることも無いので、YouTubeのビデオを見てのトライです。
ビデオでは3,000回転で3秒の前後進を繰り返すという事でした。前後に切り替える時はクラッチを保護するためプロペラが止まる事を確かめてからです。プロペラが右回りなので右回りターン、舵も右回りに切ります。

やってみると簡単に決まりました。後進の時にも舵は右に切ったままなのに何故?と思いましたが、舵はプロペラ後流の向きをコントロールするだけで舵が効き始める前にプロペラ後流の力だけで回頭するのです。これなら全長分の空きが有れば回頭できることになります。(実際には相当練習しないと駄目ですが…)

舵が効き始める前ならプロペラ後流の力で船の向きが変えられる事を体験しました。

入船での自バースへの進入は風向き次第で難易度が違います。今日の風は北東から東なので船は自然にフィンガーに寄せられる事を頭に入れ、ゆっくり歩く位の速度で入ります。停止は少し強めの後進で、止まれば自然にフィンガーに吹き寄せられ、ゆっくりと舫いできます。

これで強めの後進で出れば最初はプロペラ後流の力で、舵が効き始めれば舵で向きを変えながら出られます。


さて、今日はセーリングを諦めてマッタリタイムを楽しみます。少し涼しくなっきましたが、最初はビールで、後は日本酒で…
静かに夜は更けていきます。リカバリーしたiPadからはビリージョエルのNew York States of Mindが…


やっと古いUSBメモリへが見つかったので、マリーナのスタッフに富浦クルージングの写真をコピーして貰いました。
これがそれ。左側は往路の観音崎沖で機帆走で飛ばしています。右側はマリーナ帰着時の写真です。こんなに波を切っていたのですね…
20130824_010.jpg 20130825_011.jpg



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