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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月14日 荒天準備

このところマリーナへ行こうと思う日に限って風が無かったり、用事のある日は晴れて適度な風のある日と言った具合に、日頃の行いの悪さがもろに出ていた一週間でした。

台風18号がもろに直撃しそうな様子なので、台風に備えて増し舫いなどを。

まずは増し舫い。
スターン付(桟橋にお尻を向けて接岸している状態。そのまま出られるので出船係留とも言います)なので、まずはスターン側に錨結びしたロープを左右に追加します。錨結びの舫いと言うのは珍しいのですが、錨を結ぶ部分がクッションの役割を果たすのでピンと張った時のショックが少ないので採用しています。

続いてバウの舫いをもう一本増やして増し舫いは準備完了。


次にビミニトップの幌
梅雨の前から張りっぱなしだったビミニの幌ですが、やっと仕舞い込みました。現在のバージョンはフレームに幌を巻きつけて、細いロープで結え付けてあります。これを解くのが面倒なので張りっぱなしにする理由なのですが、台風の直撃を受けたらフレームごと飛んで行ってしまいそうなので外します。

今日のマリーナ上空の天気は快晴で温度が32度位です。暑くて汗がどっと出てきます。Tシャツを脱いで流れる汗を拭きながらの作業でした。

ビミニトップの三本あるフレームの内、前一本は付け根のボルトを外し、バックステーの後ろ側に付け替えます。同じく後一本はスターンパルピットにパイプで固定してあるので、ここに可動式になっているフレームを集めて括り付けます。ロープで固く縛ってお仕舞い。


最後にドジャー
ドジャーは結構頑丈に作ってあるので台風でも耐えられるかテストです。と言いながら一抹の不安を覚えたので、フロントウインドウだけは外して船内に収納し、ハードトップの取り付けボルトを二重ナットにしました。

台風が東西のどちらを通過するかで変わってきますが、西を通過する場合は強風で通過するに従って東風→南風→西風と変わって行きます。東側を通過するなら比較的弱い東風→北風→西風と変わり、南北方向に吹く時間が一番強い事になります。
フロントウインドウを外すのはこんな理由からです。(風向きは合っているかな…)

東西風が吹いている時に、船は左右に揺られてフィンガー(船の左右にある細い桟橋)に吹き寄せられ、最悪の場合はフィンガーにハルが乗り上げるくらいになります。これを避けるためには左右に舫いを取るのが一番効果的ですが、実際には両側にフィンガーが無いので、フェンダーを適当な位置まで下げるのとフィンガーからの舫いを強化するのが現実な所です。

フェンダーは水面ぎりぎりの位置まで下げて乗り上げてもハルが傷つかないようにしました。
因みにニュースを見ていると漁船は隣同士をしっかりと結び合って左右の揺れを防ぐようにしていますね。

休みながらの所要時間は2時間でした。天気は上々でしたが風が弱かったのでセーリングは無しにします。

台風が過ぎ去っても一両日中は海面に浮遊物が多いので、落ち着く頃にセーリングするかな。おっと18日は定例の病院だし…



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