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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月27日 友人と…

25日帰港時にO田さんから電話があったのを見過ごしていて、26日月曜日に保田から電話を頂きました。

予定では他にも寄港する予定だったそうですが、風波を考慮して27日火曜日にはマリーナに戻ると…示し合わせてマリーナで落ち合う事にしました。去る7月2日にお会いして以来、その時の写真を渡したいと仰っていたのですが中々お会いする機会が無かったのです。

富浦港で僚船を横抱きしたのでデッキが汚れて居た事もあり、船体を洗いがてらマリーナへ。

着いて早々、ビジターバースへ移動。常備してあるXホースは15mなので自バースでは届かない所が出てきますが、ビジターバースの水道栓に近い所に留めれば大丈夫です。

洗い始める前にバウハッチの雨漏れと思しき箇所にOリングを装着。水を掛けてみれば漏れの箇所が特定できるはずです。昨夜の雨で付いていた足跡は殆ど残っていませんが、クレンザーを使って洗うとデッキがピカピカに…
海水浴場から持ち込んでしまったコクピットの砂も奇麗に流れました。

パウハッチに集中して水を流すとOリングを装着した場所からの水漏れは無く、ハッチのガラス上からポタポタと水漏れしていることが分かりました。アクリルをハッチに接着する時のコーキングの隙間から水漏れしていたのです。これなら直すのは簡単です。コーキング材にはシーカフレックスを使っていますが、密着する様にプライマーを事前に塗っています。多少の隙間ならプライマーを浸み込ませれば水漏れは止まります。消去法でやっと原因を突き止めました。
後はどの様にして浸み込ませるかを考えれば良いのですよね。

洗船を終えて自バースに戻ります。東の風なのでフィンガーに押し付けられ、バックで入っても余裕で舫う事が出来ました。


O田さんが戻るまでには少し時間があるので、風通しを良くしたキャビンで情報の整理を開始。iPadには航路情報から寄港地情報まで色々なデータが詰まっています。日頃整理していれば良いのですが、iPadのファイル管理はソフト毎なのでWindowsの様にフォルダーに関係する情報をまとめるという事が出来ません。これがiPadやiPhoneの泣き所でもあるのです。

その内にコンコンとハルを叩く音が…

何とM谷さんです。コクピットでヨット談義の花が咲き始めました。

偶々今日は前バージョンのドジャーフレームを持ってきていたのでM谷さんの艇で仮装着してみる事に。
M谷さんの艇は自作で、設計図とモールドを買ってご自分でFRPを積層したという船ですが、中を拝見するのは初めてです。

M谷さんとは自作や工夫の話題を始めると止まらないという事があって、お互いに時間を取るのが難しいのですが、今日は思い切りお話を…
前ドジャーのパイプフレームを当ててみるとドグハウスの上が少々騒がしくなって足の踏み場が無くなってしまいます。全長6.5mと言う事もあって、ドジャーを付けるのにはちょっと無理があるような気がします。
M谷さんも同感の様で一致。前ドジャーのパイプフレームはお蔵入りする事にしました。

そこからはお互いに工夫のやり取り。船内を見ると工夫の塊りと言った感じで、コクピットに展開して頂いたテーブルの収納、ビーチパラソルの日除け、ビート板を使ったコクピットシートとストッパー、ハル中央の外側に設置したクリート(センタークリート兼乗船時の踏み台として機能)等々どれをとっても創意工夫の塊です。

ホームセンターに行くと一日でも見て居られるのでカミさんとは行きたくないよね!と言うのまで一緒でした。こんな人なので通じ合えるものが多いのでしょうね。

お話の途中でO田さんから入電。なんと自バースの近くに舫っているとの事。写真を受け取りに行きますが、M谷さんを紹介したくなってご案内すると、これまた意気投合です。

O田さんはこれから用事があるとの事でお別れしましたが、大島クルージングの事もあるので後日連絡です。

M谷さんとは夕闇が迫るまでお話ししていましたが、台風15号の事が気になるという事でお別れしました。

御両人ともこのマリーナで知り合い、お付き合いさせて頂いています。こんな関係が出来るのもヨットとマリーナという場所柄のせいなのでしょうかね。




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