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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月17日 バッテリー交換

このところの暑さと諸々の所用で足が遠のいていましたが、今日はへたったバッテリーを交換しにマリーナへ。

船のバッテリーは前オーナーから引き継いだ105Aディープサイクルと一昨年交換した40A車用バッテリーの二系統。各々60W、15Wの太陽電池で常時充電しています。ディープサイクルはサービスとスターター、車用のはスターター専用です。ディープサイクルでもCCAが550あるのでセルモーターは軽く回ります。

電圧を測る手段を設けていないので、魚探のバッテリーモニターだけが頼りです。魚探を使っている時の電圧降下があるので、満充電でも表示は13V位。きちんと測定できるようにするならスィッチパネルから作り変えたいところです。

車用バッテリーを使っている時は13Vありますが、ディープサイクルの方は12Vを下回る事が多くなりました。昨年、冷蔵庫をつけっぱなしにして上げてしまってから本充電していない事と、サルフェーション(電極に酸化膜がビッシリ付いて効率が落ちる状態)が起きていると判断して交換する事にしたのです。

交換用に準備したのは同じAcDelcoのM27、105Aです。ついでに同社の専用充電器も一緒にAmazonで購入しました。大分安くなっていて、バッテリーは11千円強、充電器は14千円強でした。

買ったばかりのバッテリーは60%位しか充電されていないので充電器を買って正解です。フルに充電して船に持ち込みました。何せ22kgあるバッテリーですから、積み込むのが一苦労、デッキのトゥレールに掛けると船が傾く程です。

バッテリーの交換は比較的楽です。マイナス側の接続を外してからプラス側を外せば問題ありません。固定してあるロープを緩めて引っ張り出し、新しいバッテリーに交換、プラス側から接続します。
これだけで終わりです。

車用バッテリーのマイナス極が緩んで外れていたので、しっかりと固定しました。航海中で無くて幸いでした。

きちんと繋がっているか確認です。エンジンを掛けバッテリースィッチを切り替えながら太陽電池の充電状態を見ます。充電コントローラーはオルタネーターが繋がると満充電を表示するのでキチンと繋がっている事が確認できます。次いで魚探で電圧を測定、13V以上出ています。

これで交換は終わりです。替えたバッテリーは持ち帰って充電器のメンテナンスモード(パルス充電でサルフェーションを弾き飛ばしてくれるそうです)で再生して見ます。再生できたら再び積み込んでトリプルバッテリーですかね?
船が小さい割に電子機器が多いのでバッテリーに余裕が出来るのは歓迎なのですが、重くなるし、配線が複雑になるので思案のしどころです。

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