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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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7月13日 トワイライトセーリング?

顔の膨れも収まってきたので久々にマリーナへ。

歯医者で治療を続けた甲斐あって、腫れがあまり目立たなくなりました。先日持ち帰ったキャビンドアの修復も終わっていたので取り付けと、思い浮かんだセルフタッキングジブを試しにマリーナへ向かいました。

到着はお昼頃、日射しが強い中、ジブの取り回しを試し始めます。

ジブトラックをループにして左右のアイにブロックを取り付け、ループの頂点にシャックルを取り付けます。これでジブトラックは左右に行き来するはず、シャックルにシート用のブロックを取り付けてスピンポール用のトッピングシートをジブシートとして流用。ハンゼの様なシートの取り方です。

ジブを交換すれば良いのですが、150%ジェノアのままで試して見ます。現在の風は東。ポートタックでジブを展開すると少しはマシかな位です。ロープの抵抗で思うようには動きません。ループにしたとしてもロープでジブトラックと言うのは無理があるという事です。
以前に試した時はジブトラックをコクピットまでリードしてタックの都度、風下側を引いて調整していました。当面はこれで行こうと思います。最終的にはレールを取り付けるのが正解ですね。

さて、キャビンドアを取り付けてから氷を調達しているとM谷さんとバッタリ。出ていたようですが、帰港路に入った途端、すごい暑さだったのでびっくりとの事。確かに暑いです。静かに横になっていても汗が吹き出して来ます。Thermosに入れた氷水があっという間に無くなって行きます。

風が止んだので、今から出ても暑いだけ。夕涼みに出ることにしてボサノバを聴きながら過ごすことに。

K津さんが上架して船底塗装中だったので、トワイライトセーリングへお誘い。家族総出だったのでちょっと無理があったかな?

4時半頃出港の途中でK津さんから帰りますとの電話を頂きました。今度一緒に出ましょうね。

出る時から雲行きが怪しかったのですが、セールを揚げて直ぐぐらいから雨がポツリと。以前なら直ぐに引き返すところですが、ドジャーのお陰で気になりません。八景島に向けると向こうから大きなボートが何隻も引き返して来ます。そんなに荒れているの?

そう思った瞬間、雷鳴が…これか!

直ぐにUターンです。何も無い海の上ではヨットのマストは雷が落ちるのに都合の良い高さです。落ちてもアースがあるので被害は少ないですが、電子機器を一杯積んでいるので、そちらへの影響が心配なのです。
雨はそれほどひどくなくウインドウに大きめの水滴が一様につく位です。ドジャーの陰に居れば濡れません。コクピットの前半はドジャー、後半はビミニトップの陰で雨から逃れられます。これでビマイニがあれば完全ですね。寸法を図るかな…

MICSのメールで横浜に大雨注意報が出て居たので、出たばかりですが帰港します。自バースに着ける時、舵を切るタイミングが悪くてフィンガーに引っ掛かってしまいました。例によって助け舟が…お陰で無事に舫い出来ました。皆さん有難うございました。

とんだトワイライトセーリングでしたが、ドジャーの効用が確認できたのが収穫でした。


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