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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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5月23日 ドジャーのアクリル窓

ドジャー作成は細々と続けています。

今回はアクリル窓の作成と穴空け。横の窓は上面と側面の2部構成で2mmのアクリルです。上面はブラウンスモークで日よけを兼ねています。正面は透明3mm厚のアクリルを使います。

2mmのアクリルは切るのも穴を空けるのも簡単ですが、3mmは少し手ごわいです。素人の加工では3mmが上限?

因みに3mm厚のアクリルを切っているのがこちら。
20130522_001.jpg
レザーソーだとちょっとした曲線も切れますが意図せずに意図せずに曲がってしまう事も。写真では微妙な曲線を切っているところです。

そんな事を繰り返し仕上がったのがこれです。
20130522_002.jpg
手前が正面の窓、その奥がサイドの上面、一番下になっているのがサイドの側面です。

この写真では穴開けはまだです。各々の窓をアルミパイプに取り付ける布を縫うための穴を空けていきます。端から1cmの所に7mm間隔で穴を空けて取り付け用の布を縫い付けられるようにします。
穴を空けるのはボール盤。ドリル歯は2mmです。1cmは簡易ツール(鉛筆とボールペンを粘着テープで止めただけの代物)でアクリルの周囲に沿って印を付け、これまた7mmごとに目盛った定規を作ってプロッティングします。

後はボール盤で穴を空けるだけ。一辺を700mとして100個。一枚で300個以上、5枚で役4,000個位の穴を空けました。

最初は電動ドリルを使おうかとも思ったのですが、滑ってあらぬ所に穴を空けそうだったので位置出しが簡単なボール盤を使いました。一辺が700mmから1000mmと長いので支えになる台が必要になります。ボール盤を作業台の上に置いて左右から支えを。この支えに舵誌を積み重ねて使います。バックナンバーの予想外の使い方ですね。

途中経過の写真は撮ってありませんが、これだけの穴を空けると疲れます。ほぼ1日半の仕事でした。

結構目に来たので、明日から少しセーリングしてこようかと思います。取りあえず保田かな…


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