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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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5月16日 アクリル板を切ってみました

ドジャー縫製のやり方を色々と考えている内に体を動かしたくなりました。取りあえずサイズを決めてあるアクリルを切り出して見ようと思い立ち…

ネットで検索するとアクリル板は専用の鋸を使った方が良いとあります。確かに切り口などが違うのでしょうね。また、曲線を切るなら糸鋸が良いともあります。如何でしょうか。

今回はドジャー上面に貼るブラウンスモークの板を切ります。一番重要な部材です。工具は普通のレーザーソーと胴つき鋸の二つです。どちらも端材で試し切りしてあるので、直線切りが出来る事は確認済みです。レーザーソーはしっかり切れ進みますが、切り屑が大きめです。胴つき鋸は余り滑らないので細かい工作が得意ですが、切り屑はアクリルが溶けかかったような感じになります。

ドジャー上面左右の内、一枚目は大まかに直線切りしてからレーザーソーで曲線を切ってみました。結果はこんな感じです。
20130516_001.jpg 20130516_002.jpg
レーザーソーは左右に曲がるので緩い曲線であれば糸鋸に頼ることなく切れてしまいます。しかも細かく曲がる事もないので仕上がりが奇麗です。この鋸は直線切りガイドを付けないとクネクネ曲がる位なので曲線を切るのには適しているかもしれません。

切り方は水平(概ね30度位)に近い位傾けて切ると切り易いです。切り始めは滑りやすいので切れ目を付けてからゆっくり切るのがコツです。保護紙が切り屑と一緒に丸まって来るくらいの遅さで切ると上手く切れますよ。

胴つき鋸も試して見ました。本来はこうした使い方をする鋸ではないのでしょうけど、レーザーソーよりも更に緩いカーブであれば切れます。こちらの方が目が細かく切り始めもスムーズでした。
20130516_003.jpg

胴つき鋸で切り始めてレーザーソーに変えて切ると奇麗に切れて効率も良いです。二枚目は最初から曲線切り。少し慣れたようです。

で、上面二枚を切り終えました。
20130516_004.jpg

割らないよう時間を掛けて切ったので、本日はこれまで。もっと体を動かしたくなったので明日からクルージングに行ってきましょうかね。

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