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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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3月31日 インフレータブル買っちゃいました

前から色々と考えていたテンダー。ボートショーでも組み立て式のテンダーが候補に挙がりましたが、収容スペースと価格の面で諦めていました。結局安いインタレータブルがあればそれでもいいかと考えるようになって…

結局価格の勝負でインフレータブルの安いのに決定。何時ものAmazonでボチッとボタンを押してしまいました。我が家にやってきたのは「ドッペルゲンガーB3-36」、ネットでは格安インフレータブルボートとして知られているようです。カスタマーレビューでも及第点なので問題は無さそうでした。

3人乗りの長さ2.84m、幅1.35mのPVC製で格安らしく気室は2つ。床は別の気室になっていてVキールも別の気室です。これに座席のクッションが2つ。2馬力までのエンジンか電動(エレキと称しています)が付けられるモーターマウントと組み立て式のオール2本、足踏み式空気ポンプが付いています。両サイドの防舷材は結構しっかりしていて、トーイングローブと舫いロープもあります。
これで36K円はお買い得?

某国産メーカーのPVCテンダーが40K位で付いてくるのはオールだけ。気室の数も同じようなものなので少しは安いのでしょうか。

取説では購入後直ぐに空気漏れが無いか確認してくださいとあったので早速テスト。部屋一杯にボートが…
空気漏れはなく、クッションをセットすると快適そうな感じ。本体の胴体が太いので安心感があります。オールはセット方法によっては可動範囲が狭いのですが、ちょっと工夫すると普通に漕げそう。

今回はエンジンやエレキまでは予算が無いので、実際に運用してから購入するかどうか決めます。それ程の距離でなければオールでも行けるかな。

膨らますと我が艇のほぼ1/3の大きさのテンダー。試しに空気を入れて分かりましたが、デカい!
畳んでも80cm×60cm×40cm位あります。ルボンにはアフトデッキの下にライフラフト収容場所があるので何とか入るサイズですが、22Kgあるので今でも尻下がりなのに更に下がるかも。

収納場所を考えたらもう少しコンパクトな一人乗りでも良かったのですが、荷物を積んだり、友達と乗ったりなどと考えて迷わず大きめにしていました。


26ftの我が艇にテンダーが必要?これがずっと悩んでいたテーマです。
保田や三崎等岸に係留できる場所に行くのならテンダーは必要ありません。でもお隣の油壺に行ってブイ係留したらそれでお仕舞。岸にも上がれません。

同じような場所はいくらでもありそう。テンダーがあれば行動範囲が広がる!
今年は色々なところに行ってみたいと考えているので、買うのなら今とばかり冒頭にあったようにポチッとしていたわけです。

夏場の登場が多くなるでしょうけど、どんな風に運用するか…楽しみです。

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