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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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3月23日 ドジャーの天板 その3

今朝は早起きして9時少し過ぎにマリーナ着。

早々にハードトップをセットして前後の張出部分を作成。前の張出はアクリルウインドウの付く部分、後ろの張出は雨除けです。共にドジャーフレームに引っ掛ける形になります。

次いで竜骨とフレームの接着。どこか一点を付けてから広げてゆくのですが、真ん中の竜骨から開始します。セメダインXやSUを使うと接着力が強く、単純な芋付でも剥がれにくく仕上がります。
更に左右の竜骨を付けて前後方向は完了。これに左右のフレームを付けていきます。

押さえはCクランプで竜骨とフレームのクロスしたところを押さえて固定しました。この部分は接着面が広いのでがっちり付きます。接着剤の乾くのを待つ間に前後の張出部分を整形です。
今回のドジャー作成の木部作成にもっとも活躍しているディスグラインダーの登場。

張出部分はFRPで覆えば木部の強度は余り要らないのでファルカタ材を挟んだべニアを組み合わせて厚みを出しました。これをカンナで削るとファルカタ材の木目を横に削る形になるのでガタガタになってしまいます。元々柔らかい木なのでディスグラインダーで一気に削ります。ヤスリの番手は120番。

大体の形に下書きした線のとおり削って行きます。削った面は平滑です。しかも形を整えるのが簡単。あっという間に出来上がりです。

これを接着するには持参したC型クランプでは役不足だったのでK道さんからお借りしました。プロ用のクランプなのでサイズも大きく少し大きめのブロックも楽勝で固定できます。

接着剤の硬化時間は実用強度が出るまで1時間。24時間置くと完全に接着できます。
天板になるべニアを張るためには完全硬化させないとフレームが動いてしまうので、今日はここまで。集中して作業していたので写真を撮る暇がありませんでした。

ベニヤ張りは一気に貼って接着剤の乾燥を待つ必要があるので、途中で雨が降るような日には出来ません。雨模様の明日はお休みする事にします。


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