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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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3月9日 ボートショー

今日、土曜日はボートショーに行くと決めていたので朝からみなとみらいの会場へ。O田さんともお会いして写真を受け取る予定に。

ボートショーの展示物には余り興味がなく、会場では専らガレージセールやボートショー特価のパーツ類を探します。最初にTadamiさんのブースへ。ありましたガレージセールです。ゴムと樹脂の混合のようなスライドジョーがありました。これはドジャーに使えます。早速購入。雑誌では拝見しているTadamiさんですがご本人とご対面でした。

次に探したのはキャビンの室内灯に使うLED電球。ダブル接点のものを探していたのでピッタリのものが見つかりました。20w相当の明るさのものをゲット。ランタンの灯も情緒があって良いのですが、時々明るいキャビンが欲しくなるので、欲しかったものです。

ここでO田さんから電話。入り口付近でお会いできました。久々なので色々とお話ししたかったですが、予定もあるという事だったので写真を頂いてお別れです。今度はクルージングですかね…

次いで金具屋さんを探しましたが、見つけられなかったので第二会場へ無料バスで移動。少し待ちましたが直ぐに乗れました。しかも高速を使うので思ったより早く移動できたのはラッキーでした。

第二会場のマリーナでは最初にマリーナのコーナーへ。コーヒーを御馳走になってから展示してあるヨットを見に行きます。

今年の展示はボートと中古が中心で余り見るものはありませんでした。尤も興味の中心が33ft以下のヨットなので、ボートショーのように大型艇中心の展示では仕方がありませんかね。
フローティングボートショーに期待しましょう。

ここでヤードに移動。先ほど買ってきたLED電球が点くかどうか試して見ます。極性が合うかどうかですが、一発で点灯。昼間なのに結構明るいですから夜ならかなり明るそうです。
これで艇内の電球は全てLED化したことになります。
後は航海灯と停泊灯ですが…

もう一度無料バスで第一会場に戻ってみます。何時もの金具屋さんを探してみましょう。
するとありました。幾つか予定しているものがあるのですが、一点が百円なので、つい余計なものまで買ってしまいます。その最たるものがステンレス製の50mmターンバックル。耐荷重40kgなので強度の要るところには使えませんがオーニングを張るときに使えそうなので購入です。

次にテンダーに使えそうなボートを探していると、ありました。ノーティレイ社製組み立て式のボートで船殻は合成ゴムで縦フレームと中央・船尾の骨組みは木製です。補助フロートが付いていて安定性も良さそう。組み立てるのに3分で、実演してもらいましたが納得です。

しかもこの手の製品にしてはスマートなのも購買欲を誘います。組み上がった姿はハード船殻のものと変わらないスタイルです。流石にフランス製?
全長が1.9m、2.5m、3mの三種類で1.9mのものならバウバースにも収納できそうなコンパクトサイズです。でも少し長いかな? お値段もエンジンを付けられるゴムボートと同じくらいです。

バウバース以外に収納できるところは無さそうなので、今回は見送りです。木製の縦フレームが外せて収納場所が確保できれば、即買いしそうな品物でした。

もうそろそろ帰ろうかという時、ヤマハのブースで見慣れた顔を発見。何時ものマリーナのT譲で、お手伝いのようでした。


今日の写真
ボートショー開示用の写真は無くて、昼食時に撮った横浜港と今日の収穫物(左がLED電球、右がスライドジョー)
20130309_001.jpg 20130309_002.jpg



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コメント
93:No title by 就活の履歴書 on 2013/03/18 at 06:48:33

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

92:再度訂正です by Catseye 永野 on 2013/03/14 at 20:57:14

3月14日 ドジャーの仮組でも投稿しましたが、キャビンの内側はライナーが入っていて二重構造でした。オートパイロットのコントローラを取り付ける時に16mmφ位の穴を空けた時の丸く切り取った部分が一枚だったので単板と思っていました。
多分、製造時期によって偏りがあると思いますが、バルクヘッドの部分はクリートが付くので単板に近い仕上げになっているのではないかと思います。

仮に空洞があったとしても、木の台座を噛ませる方が安定するのではないかと思います。

永野

91:No title by Catseye 永野 on 2013/03/10 at 11:03:10

追加です。
私の艇のバルクヘッドは単板です。二重にはなっていません。
それだとすると内側をくり抜く必要があるので、慎重になるのは分かります。
アームにこだわりがあるのならくり抜くのが良いですが、私はオリジナルに戻せるやり方をしているので、他の取り付け方法を試すと思います。
差し板方式がお勧めかも知れません。低めにすればキャビンへの出入りに余り邪魔にはならないと思います。

90:No title by Catseye 永野 on 2013/03/10 at 10:45:09

U田さん、おはようございます。

私の場合は木製の台座を作ってその上にスイングアームを取り付けています(正確にはアルミの支柱を台座に取付け、その支柱にアームを付けています)。台座の大きさは取り付ける物の大きさより一回り位大きくしています。貫通ボルトは使っていません。バルクヘッドの厚みは10mm位あるので8mm位の深さまで4箇所から8箇所位タッピングで留めています。全体のモーメントが大きので少しぐらつきますが抜けた事はありあせん。心配ならコーキング剤を裏面に塗っておくと安心できると思います。
スイングアームは折り畳むと邪魔にならないので便利ですが、最近は色々な取付方法を試しています。
差し板の下側を別に作ってGPSを差し込む穴を空けると荒天時にも使えますし、スライドハッチのスライド部分に渡し板を置いてGPSをぶら下げるといった取付方法も試しています。ドジャーがあるなら渡し板の上に置くと邪魔になりません。
クルージングの運用スタイルで変わって来ると思うので、どれがベストか考えて見て下さい。
因みに木製の台座には12mmから15mm厚の軽量ベニヤ板がお勧めです。表面がシナ材で、真ん中に軽い材質の集成材が入った物を使っています。キャビン内の木工は全てこれを使っていますが、3年前に作ったドアは今でもしっかりしているので耐久性は十分です。ニスを塗れば長持ちしますが、そのままでも使えますよ。

89:GPS取り付けについて by 上田 on 2013/03/09 at 20:17:51 (コメント編集)

こんばんは。突然ですいません。船橋で同じソレイユルボンに乗ってます。GPS取り付けについて教えていただきたいのですが、7インチのホンデックスGPS魚探を購入したのでRAMのスイングアームを使って取り付けを考えています。取り付け箇所はキャビンを入って右のバルクヘッド?につけコックピットから見れるようにとしたいのですが、スイングアーム取り付けの方法に心配があります。本来は貫通させ固定するのがベストでしょうが、二重になっているのでどうやって取り付けるのが良いのかわかりません。穴をあけて駄目だったとなりたくないのでご存じでしたら教えてください。以上、よろしくお願いします。

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