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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月21日 中間検査とウェストの工事ビフォー/アフター

今日は中間検査の日。前回マリーナ行ってから10日以上も経っていますね。

マリーナには10時少し前に到着。頼んでおいた信号火せんを受け取って愛艇へ。海水の透明度が高いので外側からハルをチェック。ハルだけでなくペラにも貝殻類は付いていないようです。
20130221_001.jpg 20130221_002.jpg
しばらくハルを洗っていないので雨だれだらけですが、3月の初旬に上架するつもりなので今日はそのまま。仮バースでのこの姿も3月末までです。それにしても周りの船が大きいので、何と小さく見えますね。

さて、船検の前にセールロッカーから日ごろ使っていない検船用のライフジャケットを取り出します。一応定員分ある事を見せないとね。何時も使うライジャケはヘッドのバルクヘッドの向こう側に仕舞ってあります。

船検用の花火の類、船検関係の書類、Sガイド、黒球等はキャビンロッカーに仕舞ってあるので、テーブルの上に並べておきます。エンジンを掛けて少し温め、コーヒーを淹れて何時でも飲めるようにしておきます。
これで船検の準備は完了。後は待つだけです。その間、ラテンの騒がしい音楽とWebを見ながら…

約束の時刻になると電話が…ゲートバスを持っていないそうなので迎えに行きす。

何時もなら検査員は一人ですが、今日は二人。訳を聞くと一人は研修中とか。こりゃ、しっかり丁寧かな…

バースに着くと直ぐに航海灯と停泊灯のチェック。「電源入れました確認してください」…「メインスイッチ入っていますか?」…「あっ、忘れてた」…「OKです」
初めからなんてこったい。

中に入ってもらって書類の確認。経験の浅い人が確認しているのでマニュアルに従って念入りに…
検査員の中には検査はてっとり早く済ませて長々とお話しして行く人もいるのですが、ご丁寧なこってす。

確認を進めてもらっている間にも、国際VHFを取っても沿岸小型では何もメリットが無いですねとお話を…
古株の検査員もどうも中途半端で申し訳ないのですが。と本音とも何ともつかないお答えです。まぁ、検査員の人が決めている訳でもないので、オール沿海の船検の必要備品について聞いている内に、若手がエンジンルームを開けて頂けますかと。

快くハッチを開けると刻印の番号を確認しています。どうやらエンジンを換装した時の検査員が番号をの3と8を読み違えていたようです。訂正しておきますとの事。
順調に進んでいたのでコーヒーを勧めながら更にオール沿海の事を根掘り葉掘り聞きだします。

最後に救命胴衣のラベルは何処ですか?…(待っていました!)

我が艇には救命胴衣の場所を示すラベルを貼り付けていません。というよりキャビンドアを交換した時に家にドアごと持ち帰ったままなのです。ですから「ラベルは家にあります」、「本船では同乗者には最初にレクチャーしてライフジャケットを着けるように指導していて、搭乗中のライフジャケットの保管は本人が行う事にしています。ですから保管場所の表示は必要ないのです。」
と説明すると「分かりました。ラベルの表示は義務ではないので、それで結構です」との事。古株の人は結構この手の問答に慣れているらしく、すんなり終わってしまいました。

「後日郵送で着払いになりますがよろしいですか」…嫌と言ってもね…「はい、どうぞ」
これで船検は完了です。

この間30分。これまでの中で一番短い船検でした。

これでお仕舞いでは面白くないので、ウェスト桟橋のビフォー/アフターでも撮っておこうかとウェストに向かいます。かなり工事が進んでいる筈なのですが…

月初めでは真ん中くらいまで終わっていたと思うので、もう自バースの辺りまで来ているのではと思ったら、こんな感じです。案外ゆっくりですね。
メイン桟橋の高さがフィンガーよりも少々あるので、フィンガー桟橋に向かって傾斜が付いています。キャリーから手を放したら転がりそうなので気を付けないと、です。
20130221_003.jpg 20130221_004.jpg

自バースの辺りまで来るのは今月末くらいでしょうか?
20130221_005.jpg

早く完成すると良いのにと思いつつマリーナを後にしました。

こんなに天気が良くて5m位の風なのだからセーリングしないのですか!…しません、寒いですから!

年のせいでしょうか、今年は特に寒さが応えるのです。

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