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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月24日 ビミニトップ支柱パイプの固定方法

Amazonから平タガネが届いたのでアルミパイプの両端を固定しました。

予めパイプトップインサートの凹み部分とトップエンドまでの長さを測ってあったので、パイプにマーキングしてタガネで打ち付けてみました。予想ではしっかり固定されるはずでしたが、いくら強く打ち付けてもパイプトップインサートがくるりと回ってしまいます。

予想通りにならないと、
・予想通りになるまでしっかり打ち付ける。
・ここで思案してどのようにあれば良いか考える。
のどちらを選びますか?

一か所やってみてから後者を採りました。アルミは余り傷付けるとそこから腐食したり金属疲労で破断する事もあるので、深追いは禁物です。

まずタガネで打ち付けた方をワークベンチに固定してパイプを回して見ます。結構な抵抗感はありますが少しは回ります。次に引いたり押したりしてみると手では抜けない位に固定されています。
これなら実用上問題ない程度です。

ビミニトップは相当な風を受ける事もあるので、この程度でよいのかどうか不安はありますが…

で、よくよく考えたらパイプトップインサートの凹みは正面から見ると丸いので、凹みにパイプを打ち付けてもパイプの凹みがストッパーの役割を果たすので抜けないですが、回転方向には固定していないので回るのですね。

よくよく考えてみれば当たり前の事ですが、このような固定方法は初の経験だったのでどの程度が妥当か分からないのでした。

当初はパイプが回らないと思っていたので、上端だけ固定して取り付け現場で下端を加工しようとしたのですが、回して調整が出来そうなので、両端とも固定しました。

試行錯誤で何回もパイプに溝を掘ってしまたので見た目が少し悪くなって締まったので、固定したパイプの写真は無しです。

予報によると明日は晴れのようなので、取り付けてこようと思います。明日は怪我がありませんように…



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