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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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12月27日 一夜飾りにならないように…

2週間ほど前にオートパイロットのリモコンを注文し、昨日無事に納品になりました。
実は入荷の知らせが一昨日だったので納品は明日位だろうと多寡を括っていたら、何とフェデックスの包みに宅急便の依頼書が付いて納品になった訳です。

発注先は三河ヨット。(少なくとも私の知っている限りでは…)国内では最安値でレイマリンの機器が手に入るところです。自分で米国のサイトに注文しても輸送費込みで考えると安いのではないかと思います。
今回のデリバリー経路は、レイマリンから三河、次に当方と最短です。手数料や輸送費を考えると本当に良いの?とも思える位の価格で、他で買う気が起きなくなりました。

夏の終わりころに急にリモコンが効かなくなり、不便を託っていました(シングルで航行中、バウ作業の真っ盛りに進路変更するなどはざらですから…)。
S-100のベースユニット(リモコンユニットから無線の指令を受け付け、SeaTalkを伝ってオートパイロットのサーバーに伝える本体とも云えるボックス)の電源部分の故障と判断して再購入しました。
 …リモコンの液晶には電波の強度を示すレベルメーターがあるのですが、これがゼロ。また、ベースユニットを触ると熱くて触れないほどに発熱しています。他に原因も考えられないのでベースユニットの故障と判断しました。個人輸入で入手したので米国本社とあれこれ騒いでいるよりも買い換えた方が早いと思って購入に踏み切った訳でした。と云う訳で個人輸入の良しあしというのはこんなところにもあります。



今日のお題はこの新S-100の取り付けと新年のお飾り(艇を入手して以来初めて飾ります)の取り付け、艇内のお掃除などで、これも珍しくかみさんと一緒にマリーナへ。

それ程時間は掛からないと踏んでマリーナ到着は昼過ぎ。

かみさんも一緒なのでストーブを点けてからギャレー掃除はかみさん、私はS-100の取り付けと分担して始めます。

S-100はドグハウスの左舷バルクヘッドに取り付けたオートパイロットのコントローラ(ST-60)裏側にあるSeaTalkのコネクターに差し込むだけなので、接続は至極簡単です。メーカーサイトに故障原因の多くはユーザーの配線ミスによるものとありましたが、これだと間違えようがないと思うのですが…
兎も角、SeaTalkの終端コネクターにベースユニットから出ているSeaTalkコネクターを差し込み、オートパイロットの電源を入れてリモコンのスイッチを入れるとネットワークサーチ中のメッセージに続いて「Stand By」のメッセージが表示されました。

この状態はオートパイロットのサーバがS-100ベースユニットを認識した事を意味します。実に簡単に接続とテスト完了。何時でも使える事になりました。


さて、次なるは艇内の掃除。ギャレーは殆ど終わっている様なのでじっくりと周りを見渡しますが、狭い艇内なのでもう掃除する余地もありません。二人だと早いですね。本日のメンテナンスは終了です。

後はお飾りですね。
週末は雨の予報なのでお飾りに雨除けを取り付け、スライドハッチの鍵ラッチに括り付ける紐を編んで本体を取り付けると、艇と共に迎える正月準備は完了です。


…でもでも、何か動かなくなると玉突きが起こるのは家の中でも同じですが、船の中ではオートパイロットの次はストーブの故障でした。初めは暖かくて良い調子と思っていたら、ボボボッと音がしたかと思うと突然切れてしまいました。カセットガスのストーブなのでガス切れかと確認しても残量はタップリあります。うーん、原因はよく分かりませんが新品のガスボンベに交換しても、ボンベの装着をやり直しても駄目でした。

かみさん曰く、安物買いの銭失いかもと…
確かにストーブに関してはそうかも知れませんね。ちょっとトホホでした。次なる案を考えましょう。

遅めの到着にも関わらず早めの引き上げでした。
次のアップは一年の総括ですかね…



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