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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月3日 昨日の続き

昨日の残り作業を片付ける為にマリーナへ。きょうは、娘が家に来るそうなので久々に予定の入った一日です。
少し早く起きて娘の到着に備えますが、何時来る事やら。

9時少し過ぎにマリーナに到着。クルージング以外でこんなに早いのは久しぶりです。其のせいか、泊まりですかと声を掛けられる事久です。お隣さんの良いところはこんなところ。でも若い人たちには煩わしいかもね。汝、隣人を愛せよですよ。

昨日の残りの仕事を片付けます。

先づはリベット打ち。支柱毎に1本だけ打ってありましたが、残りの3本全て打ち付けて終わり。電動ドリルの充電に気を使った事もあって、あっという間に終了です。昨日の苦労は何だったのでしょうね。陽のある内の作業の如何に簡単なこと。昨夕は見えなくて難しかった事が難なく完了です。

後は配線の始末だけ。
パネルの内側にケーブルを這わせて仮付してから本締めします。
タイバンドで締め付ければ終りです。
この間にもお隣のK池さん、何時ものM谷さんとご挨拶。M谷さんはジェネカーのソックスを自作されるとのこと。どんな構造にするか悩んでいるようなので、一度HEADのサイトを見てはとアドバイス。
私も同じ事を考えて調べた経験が活きそうです。HEADのサイトにイラストが在ったと思います。

一通り作業が終わったところでスターンからバウを眺めてみるとスッキリした眺めに変わっています。たかが10センチ、されど…です、

取り敢えずドジャーを作る前準備が終わったので、スライドハッチの後端から太陽電池パネルの後端迄の間隔を計測。予定より少しだけ長めになりました。ドジャーの前縁が前に伸びればフロントガラスの傾斜角が深くなります。少しでもデザインにこだわりたいので渡りに船です。

寸法を基にデザインを見直します。10分の1で図面を引いているので線を描く時はなぞらない一本の線になるように心掛けて線を引きます。気に入らなければ満足の行くまで何回でも引き直します。昔某自動車メーカーのデザインをやっていた人から教えて貰った極意です。(間接的にですが…)

実寸ではこれを10倍にするので少しの違いでも大きくなりますから、一本の線で引くことの大事さが良く分かりますよね。技術の大切さと言うのはこんなところに現れてくるのです。

今日のところは全体像だけ引いて終了です。原寸で設計図を書けたら良いのですけどね。ドジャーの天井の長さは凡そ70cm、全長が110cm、巾は165cm、家の中で描くのには大きすぎます。

三面図を書いてから投影平面図に引き直して実際のパイプの曲げ角度と長さを決めます。三面図だけでは実際のパイプの長さは違うのですよ。

パイプの次は幌の設計です。寸法は簡単ですが、取り付け方法が悩みの種です。限られた予算の中で最良の組み合わせを求めるために、幌は帆布を使う予定なので、生地が縮む事を想定して寸法を決めなければなりません。しかもウインドウの素材は伸び縮みしないのです。
どうやろうかな。思案のしどころですね。



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