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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月21日 いざ保田へ。あれ?

ゆっくり目覚めても7時。それでも朝食を摂って出港準備していると何故か8時半になっています。

いつものように出港準備を終え、保田に向けて出港です。クルージングでの出港準備最終ステップはNAVIONICSのセットアップ。最短コースで組んだコースをセットし、新規のトラッキング(航跡ですね)をセットしたら舫いを解いて繰り出します。

今日は日曜日と言う事もあって前後は釣りに出かけるボートで一杯です。黄色ブイを出るまでは団子状態ですが、湾口付近では一斉にエンジンの回転を上げます。そんな中でも一向に介さないのが私の主義。先は長いですから焦りません。

今日のコンディションは微風の北東風。機帆走で5ノットをキープします。波もないのでゆったりペースてす。
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因みにエンジンをカットすると3ノット強、1,500回転ほど回すと5ノット位でクルージングにはもってこいの状況です。上のラストの写真は新しいコンソール。上にiPad、下にGPS/魚探を載せるようにしてあります。iPadの裏にはハードケース、これにベルクロテープを貼ってくっ付けただけの代物ですが見やすくて暑さ対策も万全です。
もっと早くこれにすれば良かったですね。

朝方と言う事もあって少し靄がかかっていて視界は余り良くありません。観音崎から先は無風でしたが、セールはそのままに。
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浦賀航路第一灯浮標から先は何時ものように斜め横断です。本線が近付いてきたら並走、やり過ごしたら元のコースに復帰です。安全標識ブイを過ぎて第三灯浮標が見える辺りでトイレに入り出てきたら右舷500mも無い位のところにハイドロジェットの高速船が迫ってきていました。
急いでフルリバース。停船します。目の前をコースも変えずに走り去っていきました。

もう大丈夫といったところで油断しているとこれです。浦賀航路の横断は最後まで気が抜けないと再認識しました。

今日はショートカットもせずにNAVIONICSに登録したコースのままに進めます。この辺りから風が上がってきたので、フルセール、エンジン回転数を2,200から1,400に落とします。これで5ノットオーバー。
クルージング中にエンジンは止めませんが、条件が揃えば極力エンジンの力には頼らないように…

最終のコース変更点から保田入港までは一直線に入港できるようなコース設定です。メインセールダウンの時以外は完全にオンコースにしていたらETA通り、12時半に保田到着。

このところ何回も来ているので今日はODOYAで食料品を調達。すべて自炊することにしました。昼食は海鮮丼、夕食はカツレツとサラダ、チーズに温泉卵。燃料は例によってビールと日本酒です。
つまみは乾きものと典型的な呑み助の夕飯。

何をする訳でも無いのですが、ラテンを聞きながら、ゆったりと夕暮れ時に突入です。夕暮れになれば撮影タイム。とっておきの一枚に巡り合えますように…

ふと向こうの桟橋を見ると見慣れたヨットが。近寄ってみるとSelfish Catsのカップルでした。この船はYAMAHAの有名なデイセーラー(?)。足の速いことで有名なヨットです。YBMの誰でも参加できるヨットレースとして有名なファーストステップヨットレースののんびりクラスでもこの船でないと勝てないと言われる位です。

実は保田に到着した時は桟橋が一杯で渓流場所を探すのに苦労したほどなのですが、この時刻には船が疎ら。
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日曜日に保田に行くなら午後遅くの到着がよろしいようです。

それはさておき、Selfish Catsにお邪魔して暫しお互いの船の特徴などについて歓談。その内に夕刻が迫ってきました。夕暮れの写真は好きなので何枚か。
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夏に保田に来た時も富士山が奇麗でしたが、こんな写真も撮れました。
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クルージング先で撮る夕暮れって最高です。


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