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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月29日 台風の備えは如何?

今日は大忙しの一日。YBMを会場としたフローティングヨットショーがメインで、自艇の下架、O田さんご夫妻とのミート、かみさんの買い物など盛沢山です。

マリーナに着いた途端、自艇がサービス桟橋に繋がれていました。昨日K道さんからの電話で上架最後の作業と思われるベンチレータの取り付けについて確認を受けたので、今日辺りが下架のタイミングと思っていました。
台風が接近しているのでもう少し先かとも思っていたのですが、ジャストタイミングの下架でした。

エントリーを済ませて桟橋に着いたら回航される直前で、タッチの差で回航の方が早く、暫し自バースで自艇の回航待ち。自分で着岸する瞬間など撮れる訳ないのですが、こうして着岸の写真をゲット。最後の写真に私が写っている様にかみさんに撮ってもらった次第です。
20120929_001.jpg 20120929_002.jpg
20120929_003.jpg 20120929_004.jpg
業者の方も着岸はハルを傷付けないよう、もの凄く慎重でした。
私でもそうですよ。何せサイドは塗装直後で綺麗そのもの。ちょっと傷を付けただけで分かるように磨かれています。しかも船底塗装は赤。写真では良く判りませんが塗装が綺麗です。
20120929_006.jpg 20120929_007.jpg
これで請求が幾ら来るか判りませんが、払える気になります。

この後、かみさんは買い物に、私は台風に備えて増し舫いと増し締めです。暫くしているとO田さんご夫妻が自バースまで来訪。先日の熱海クルージングの写真を頂きました。

それ迄の間に私はショー参加艇を吟味。昨年と違って係留されている艇は全てCバース対応の船ばかりです。表記上一番小さいと思われたBunetaue Sunodesy 31でもCバース対応でした。型式の31、32、33等は余り全長と関係なく、実質の全長が10.5m以下であればC区画対応になります。(この際全幅は無視するとして…)

今日、気になった艇は次でした。
20120929_008.jpg 20120929_010.jpg
20120929_011.jpg 20120929_012.jpg
どれもJ区画オーバー。中には少しの差でC区画オーバーの艇も。

YBMのテントでスタッフと歓談したところ、ここのバースはどのクラスも艇長の80%しかフィンガーの長さが無いそうです。着岸の難しさはB区画だけではない事が分かりました。それでも最近はそれ程難しいとは感じていないのです。やはり慣れによる所が大きいのでしょうね。
因みに業者の方はバースへのエントリーをゆっくりとしているそうです。足りなければ少し足す。これが要点だと仰っています。風に振られても慌てず騒がず、着実に着岸する。極意の様な気がします。

水に浮かんだ自艇ですが、水線下の赤の他、ハルの輝き(サイドとスターンは殆ど再塗装の様子)、交換したベンチレータの効きなど、どれを取っても満足レベルです。台風17号の影響で傷つけてしまいそうなのは残念ですが、何時かは海に浮かべるのですから、仕方がないですね。

この後で舫いを増やし(増し舫いは全て錨結びでショック吸収を念頭に置きました)、増し締めするべきところは済まして、考えられる備えは万全にしました。これで何か被害にあっても仕方のない所です。
さて、皆さんは台風の備え。如何でしょうか。御無事をお祈りします。


P.S
交換したベンチレータですが電池に蓄電して夜もファンが回るソーラーです。バウのハッチを開けなくてもキャビンの換気が良くなっているので、お勧めの一品です。古くなって役に立たなくなったベンチレータならば思い切って交換するのも一考かと思います。
私の場合、ぴったり合うものがネットでも見つからなかったのでお任せしましたが、スルハルの口径が少し大きいものに交換する事になりました。工具代の事を考えたら自分でやっていた方が高くついた事でしょうね。



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