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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月24日 上架中の艇を確認にマリーナへ

久々にまとまった雨が降った後ですが、上架中の艇を確認しにマリーナへ。先週上架をお願いして19日に確認した時は船底塗装が終わるところでした。

今回の上架では
・ 船底塗装を赤に変更。
・ ステムヘッド(船首の立ち上がり部分)が傷だらけなので、FRPを修復。
・ エンジンのフルメンテナンス(消耗部品の交換を含む)
・ ミッドルーム(ヘッドルームですが少し誤魔化して…)のベンチレータをソーラーに交換。
をお願いしています。

船底塗装は前から赤にしようと思いながらそのまま黒を塗ってもらっていました。遠くからの視認性は赤の方が良いと思ったので、今回は初めから赤の塗料を指定しました。
今日確認したらこんな感じに仕上がっています。
20120924_001.jpg 20120924_002.jpg
これなら遠くからでも分かり易そうです。

ステムヘッドには前オーナーから引き継いだ傷を含めて着岸の失敗などで無数の傷があって、中にはゲルコートが剥離しているところもあります。水が奥深くまで侵入する前に何とかしようと考えていたのですが、FRPは扱った事が無かったのでプロにお任せする事にしました。
これは現在進行中で、パテ盛りが終わってサーフェーサーを吹き付け、塗装を始めるところでした。
20120924_003.jpg 20120924_004.jpg
20120924_005.jpg
ハルの色が変わっている部分が該当部分です。「あれ? ステムだけのはずでは…」、そうですね。K道さんの提案でハルに深く傷が入っている部分もまとめてやりましょうと言う事だったので、お任せしています。思いの外に修復部分が多かった様ですが、これでハルに水が浸み込む事も無くなるはずですね。

現在のベンチレータは殆ど換気の役に立っていないようなので思い切って交換します。ミッドルームにはヘッドの他に3ウェイの冷蔵庫を置いてあるので、冷却中は結構な熱がこもり、夏の間中暑い思いをしました。自分で交換しても良かったのですが、スルハルの径が95mmのものはネットで探しても中々見つからないので、部品の手当ても含めてお願いする事にしました。

エンジンのフルメンテナンスは既に終わっているようで、残りはベンチレータだけですから、今週中には下架できるでしょう。塗料が塗料が乾くのは天気次第ですが…

私はと言うと、今週の天気予報を見たら台風接近の予感がするので、ビミニトップを収容。19日にミッドルームの冷蔵庫下収納を使える様に穴を開けたので、蓋を作成中です。
ここの収納は結構広く、船底に近づくにつれて狭くなっています。棚を作って下層部に飲料水や小物を入れ、上層部に食料を備蓄しようと思っています。
1lの飲料水を1ダース位飲み込んで、扇風機、湯たんぽなどの小物も収納できる他、2週間分くらいのレトルト食品と食器が入れられます。少しキャビンの中が片付く?でしょう。

取敢えず確認とビミニの収容が済んだところでオーナーズルームで昼食を摂っていると沖合に見慣れた水色のヨットが見えます。入港路に入ってきたところをカメラの望遠で覗くと間違いなくO田さんの艇です。今日は熱海クルージングの時の写真を持ってきているのでお渡しする事に。
Pier1で暫し歓談してから帰宅する事に。道すがらヤードに寄ってみると塗装の準備が出来ていました。フットレールから上と水線から下には塗料の飛び散り防止に養生が。バース番号とYBMマークにはマスキングと、まるで全塗装するかのような物々しさです…

パテ盛りしたところから1m位の範囲は塗装すると言う事なので、こんな具合になるのでしょうね。塗装しないのは船首の横位になりそうですから、仕上がりが楽しみになってきました。



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