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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月23日 NAVIONICSがバージョンアップして強力に

クルージングの時には何時も使っている海図ソフトのNAVIONICSですが、海図の他に表示されるのは速度位のものでイマイチと思っていました。
25日からのYBM保田クルージングに備えて航路を確認しようと思いながら、NAV(省略します)を立ち上げたらUpgradeというメニューが目に留まったので開いて見ると、何時もとは違ったNAV Moduleというモジュールが追加になっています。そういえば先ほど更新が入っていたので当ててみたのですが、追加購入(¥450)できるようになったようです。

試しにと思って入れてみると何と食い足りなかった機能が追加されたのです。
これは今までの画面。(正しくはアプリを更新した後のEasy View)
20120823_001.jpg

これが追加モジュールを入れたことで、次のウェイポイントと目的地までのETA(到着予定時刻)、各ウェイポイントの詳細が表示されるようになりました。
20120823_002.jpg
左側のウェイポイント表示は折り畳み出来て、今向かっているウェイポイントがブルー、各ウェイポイントの右にスタートからそのウェイポイントまでの距離と予測時間、一番下にコースの距離と所要時間、燃料消費が出ています。

この折り畳み表示の右上が現在の速度(ノット)、画面右上が次のウェイポイントのETA、右下が目的地のETAです。
家で写真を撮ったので速度は0、航海中は左下の矢印アイコンをタッチするとGPSが働き始めて現在位置が海図中央に来るようになります。

ウェイポイントの詳細情報パネルは中央にある左向き矢印をタッチすると引っ込むので画面が広く使えるようになります。右下の楽譜の様なアイコンは測距離計でタッチすると現在地点からドラッグして指定した場所までの方位と距離が測れます。(任意の二点間も測れます)

画面下のRouteボタンにはReverseというボタンが追加され、往路と同じコースを戻る場合に別途コースを作る必要がなくなりました。

海図はEasy Viewをオフにすると詳細な海図が表示されるので、目標物の確認や入出港時の障害物確認ができます。安全な航路上では省略する事で海図が見やすいだけでなく、動作が軽くなるのでしょう。

これはちょっと楽しくなってきました。YBMの保田クルーズはちょっとしたラリーの様なもので、ウェイポイントまでの所要時間と到達予定時刻を事前に申告してあります。下の写真は全体像です。

保田に行く程度であれば、晴れていれば海図が無くとも行けますが、時間通りにウェイポイントを通過すると何か良い事があるような…
20120823_003.jpg

iPadは防水機能が無いので何か手当てが必要なので、ドジャーと一緒に考える事にします。
(因みに作成途上だったスライド式ドジャーは完成が近づくにつれて重くなってきて、重心位置が上がりそうなので断念する事にしました。大型艇なら無視できる程度なのでしょうけど、小型艇にとって30kgを超える重量物をスライドハッチの上に設置するのは少々辛い事です)

NAVIONICSの今回の進化で、益々高額なナビは不要になりました。後は測深と風向・風速計があれば…ですね。

測深は相変わらず古いGPSを使っていますが、風向・風速だけは新設になりますからね…



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