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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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7月12日 係船システム続き(火事場の馬鹿力の後始末)

昨日アップした係船システム、如何でしたか?

船を止めるときの仕掛けですが、何とか止められれば本舫いはゆっくりできます。そして係船システムのロープは外してしまいます。
でも風の強い時はちょっと注意が必要です。フィンガーのクリートは本舫いと共用なので係船システムのロープを外す瞬間に強い風を受けると、「おっとっと」になってしまいます。
風が息をする瞬間を狙って外すのがよろしいようで…


今日は曇り。これから雨が降るそうで、本来ならジムでZumbaと言うところなのでしょうけど、脱力感と言うか、体の節々が悲鳴を上げています。12mを超える強風の中、船を出すのに舫と格闘したので体力をかなり消耗していたようです。
出る時は夢中で、それこそ火事場の馬鹿力で何とかねじ伏せていましたが…体力勝負は避けた方が宜しかったようです。

いつかはやりたいと思っていた係船システムだったので本望なのですが、やはり強風の時は大人しくしているに越したことは無いかも…

でも、またまた工夫の必要が…そんな強風の時でも体力を消耗せずに出らるようにできないか。ちょっと考えてみる価値がありそうです。
これからの季節は南西の風が多くなるので、入船・出船の状態に関わらず舵の効きが悪くて風が強い時の離岸は難問なのです。でも自バースから出る時にバウの左舷に風を受けられるようにすればよいのです。短いフィンガーでも船の向きをコントロールできれば…

係船システムを試している時、前後のロープの長さを調整すると船の位置や船首を振ることが出来ていました。これに少し改良を加えれば出来そうな気がします。次の機会に試してみましょう。

必要は発明の母とも言いますが、これが楽しいのです。船を持つ事の楽しさ…まだまだ続きます。



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