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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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6月15日 梅雨の合間のセーリング…?

今日は昨日に続いて晴れ。しかも波が無さそうなので絶好のセーリング日和とばかりにマリーナへ。

着いてみると北東の風4~5mとセーリングにはもってこいの状況です。さっさとエントリーを済ませて足取りも軽く桟橋を愛艇に向かいました。すると向こうからメンテナンスボートが近づいてきます。しかも声がして何となく自分が呼ばれているような…

足を止めてみるとこちらの方へ舵を切って近づいてきました。K道さんです。
聞くとキャビンの床を剥がして工事中との事。明日には新しい床が入るそうです。古いのがは入っていると思いますが…とのだったので引き続きよろしくお願いすることにして、艇のキャビンに入ってみると床が取り払われて、天井サポートの支柱が横たわっていました。

支柱を固縛する方法が思い当たらなく、セーリング中に支柱が動くと床を突き破る事もあるかと思って今日のところは出港を見合わせる事にしました。

新しい床のために仕入れた合板はサイズが足りなかった為、新しく手当てしたそうです。型取りは既に終わっていて当初予定のニスの代わりにウレタンを塗るそうです。耐水性を考えるとその方が良いと考えていたので納得。少しは長持ちする床が出来そうです。

船内の状況はこんな感じでした。船尾方向からと船首方法からの写真です。船尾方向からの写真右上に支柱の端が写っています。
20120615_003.jpg 20120615_004.jpg
縦横に根太が入っていますが、初期のルボンはこのように木の根太が入っています。その上に床が乗っているので簡単に取り換えられるのですね。これが後期になると床がFRPで作られるようになっているようです。

少し明るめのストライプ合板と聞いているので出来上がりが楽しみになってきました。


と言う事で今日はセーリング変じてメンテナンスに…

実は昨日、バウキャビンの雨漏り対策としてビニール製のオーニングを作って来ていたのです。早速有り合わせの材料でデッキに固定します。オーニングの材料がビニールなので引張りすぎは禁物なので船首方向にロープ、船尾方向にショックコードで取り付ける事に。
20120615_005.jpg 20120615_007.jpg

どうでしょうか。少し大きいかとも思いましたが、案外ぴったりサイズの様です。これだとパウハッチに取り付けた太陽電池も発電しますし、ドグハウスの上端はぴったりと付いているので雨の侵入は最小限になりますよね。風の強いときはちょっと心配ですが外れない限り雨がパウハッチに直接降込むことは無そうです。

後は耐久性だけが心配なのですが、駄目になったら作り直せばよいのです。
と言うのも材料費は
・ビニール450円
屋外用両面テープ100円
・周辺ロープ100円(荷造り用のPPテープを使っています)
ですから作り直しても財布を直撃するような事はありません。

両面テープだけでくっ付けておいて剥がれないかと心配かも知れませんが、張り付けて暫く置いてから引張り試験してみたところ容易には剥がれない程の強度があります。下手をするとビニールが伸びて破れそうな感じでした。

オーニングをしたままパウハッチを開けるとデッキとの間に適度な隙間ができます。これなら雨の日でもパウハッチを開けておけそうです。
20120615_008.jpg 20120615_009.jpg

流石に航海中は開けられないと思いますが、ちょっと試してみる価値がありそうな…





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