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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月20日 上架6日目、船底塗装剥離は殆ど終わり

10時ころマリーナに着いて自艇を探すとアウトレットモールに一番近い所に移動して周りにカーテン?が巻かれていました。

こんな感じです。
20120220_003.jpg

船底塗装の剥離作業は船台部分を残して完了。
20120220_001.jpg 20120220_002.jpg
手で触るとすべすべです。転々と青い丸があるのはオズモシス。少し大きいものもあります。黒い部分は船底塗料を塗ってあって、後から吊り上げて船台が当たる部分になります。

キールと船体の接続部にはFRPで修復した跡が…
20120220_004.jpg
船底塗料の上からFRPを巻いてあるそうですが、食いつき事態が良いのと、この部分をやり直すと大変な作業になるというので、そのまま進めてもらうことにしました。それでも段差のある部分は削って均すそうです。因みにやり直す場合、船底の横幅半分ぐらいからキールの中ほどまでFRPを巻いて均すと言う事でした。

プロペラシャフトは振動防止のためのスリーブを差し込むために抜いた状態になっています。吊り上げるときにラダーを抜いて外すのだと思います。
20120220_005.jpg

船尾の船台が乗る予定の部分もこんな感じです。
20120220_006.jpg


私は船体の洗浄を開始。右舷側を終えた頃、キール取付部分のサンディングが始まり凄い量の粉が舞い始めたので船上に上がってアクリルドームドジャー本体の水止めゴムを接着。
暫し、まったりタイムでしたが今日のところは船体の洗浄だけで引き上げです。

先日洗浄した反対側は粉が舞ってかなり汚れてしまったので、ワックスを塗る前にもう一度ざっと洗い流さないとですね。バケツが見当たらなくなったので新調することにします。たかがバケツ、されど…です。



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