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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月16日 アクリルドームドジャーの装着

船底剥離塗装と並行して取敢えずの塗装が終わったアクリルドームドジャーを取り付けました。

スライドハッチにドジャーの固定部分に作り付けた前縁ストッパーとレールに左右ストッパーをナットで締め付けて固定します。前から見るとそれほどの違和感はありません。
オーナーズハウスから見ると遠いせいもありますが、これまた違和感を感じるほどではないです。
20120216_012.jpg 20120216_010.jpg
スライドハッチのレールと接触する部分には2mmのゴムを張り付けてあって、水止めになっています。
左の写真では固定部分が太陽電池の陰に隠れていますが、ヒンジが付いていて後ろからガバッと持ち上げられるようにしてあります。

後ろから見てみるとこんな感じです。アクリルドーム周辺は仮止めなので、端が持ち上がっています。
20120216_011.jpg
アクリルドームの向こう側に見えるのはコンソールです。コンソールには100mm幅のメスのベルクロテープをべったりと貼ってあって、アクリルなどのケースにオスのベルクロテープを張ることでどこにでも固定できるようにしてあります。

ここにiPadやiPhoneを取り付けて航海用の情報機器にします。
iPadにはナビソフトのNAVIONICSで海図と自船位置、コースの全体像を表示、iPhoneにはHarry's Sailorというソフトで緯度経度、ヘディング、ベアリング、対地速度やヒール角度を表示しています。

もう一つケースが取り付けてありますが、iPhoneを買い替えた時に一台余っているので音楽再生専用にするのも良いですね。

このコンソール、コクピットからも見られるように角度が調整できるようにしてあります。スプレーを浴びるほどでなく、晴れて気持ちの良い風に当たれる時にまでキャビンの中に居ることはないですからね。
20120216_013.jpg
これまでiPadをコンパニオンウエイの脇に置いていたのですが、水のかからない場所に置けるようになるので安心して使えます。


因みにエンジンルームの蓋の上に中腰で座っての眺めは360度見通せてコクピットにいるようです。差板を挿すと北風も入ってこないので暖かで静かです。この中では風も感じないので、セーリングではテルテールやウインデックスだけが頼りになります。この視野とマストのてっぺんまで見通せる眺めが助けになるんでしょうね。

ビニールでカーテンを作れば差板を挿したのと同じような環境になると思うので期待できますが、いざという時に素早くコクピットに出られる構造を考えないといけないですね。


今日のところはスライドハッチとドジャーの接触部分に防水用のゴムを張り付けて作業は完了です。ドジャーは組み立て式なので本体、アクリルドーム、ドームの押え板に分解して船内に収容、これで普段のソレイユ・ルボンの姿に戻ります。



後はWebカメラによる前方監視のテストとカーテン作り込みが残っていますが、後日のお楽しみと言う事で…



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