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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月16日 15日から上架しました

昨日15日から上架しました。メインは船底塗装剥離と再塗装です。

今回も盛りだくさんのテーマですが、何時ものようにK道さんのところにお願いして上架してもらいました。15日はマリーナへは行きませんでしたが、回航、上架、高圧洗浄まで終わっています。お任せですがたまたまスケジュールが詰まっているときなどは大変助かります。

マリーナに着くまでにも小雪がちらほらと…寒い一日になりそうです。

船台に当たる部分のプライマー塗装が済んだばかりでした。聞くとこの部分の旧塗装剥がしはとても簡単だったそうで、5mm位と一番船底塗料の厚い部分でもありました。何時も手でパリパリと剥がせる位だったので頷けます。

プライマーは船底塗料の食いつきを良くするためと、ゲルコートの保護のために塗ります。エポキシ系のプライマーだそうで、乾くまでに2から3日掛るそうです。プライマーは二回塗りなのだそうで、これだけで1週間位掛かることになります。船台以外の部分も同じように掛かるので都合2週間はこのプライマー塗りに掛かる期間になります。その後で船底塗装ですね。

船台が掛かる部分のプライマーはこんな風になっています。
20120216_001.jpg 20120216_002.jpg

プライマーを塗っていない部分は後から古い船底塗料を剥がすそうです。ちょっと触ってもパリパリと塗料が剥がれるので簡単そうに見えますが、綺麗にしようと思うと頑強にくっ付いていたりして大変だったりします。
プライマーの部分を拡大すると…
20120216_003.jpg 20120216_004.jpg
かなりツルツルだったりしています。これを二回塗りですから磨くとピカピカになったりして…

よくよく見ると剥がしていない部分の塗料の厚さは結構なものだったりします。
20120216_005.jpg 20120216_008.jpg
右の写真で青い丸の部分はオズモシスを修復した箇所です。こんな小さな部分も修復してくれています。


これから塗料を剥がす部分の厚さは各こんな感じです。
20120216_006.jpg 20120216_007.jpg 20120216_014.jpg 20120216_009.jpg
キールもこんな感じでツルツルになると水の抵抗は大分違ってくると思います。

暫くはプライマーを塗っては乾燥待ちが続きそうなので、天気の良い日を見繕って汚れ落としに精を出すことにします。


今日はアクリルドームドジャーの取り付けもやりましたが、別の投稿にします。


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