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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月15日 アクリルドジャーのフレーム塗装開始

このところマリーナにも行かずにドジャー制作を続けています。
今回は塗装のお話。

取敢えずフレームの作成が一段落したので、ペーパー掛けも終わったので下地塗を始めます。用意した塗料は油性のさび止め(サンディングシーラーを探したのですが無くて仕方なく)、水性上塗り塗料とセメダインのコーキング材6080です。

今回は下塗り用の塗料を使って下地作り。13日から作業を始めました。
缶を空けてみるとドロッとした液体が結構強い臭いを放っています。これにペイント薄め液(早い話シンナー)を少量混ぜてフレームに塗っていきます。

下地なのでむらは気にせずとっとと塗ってしまいました。垂れも出来ていますがこの段階では気にしない事にします。どちらにしろサンドペーパーを掛けて平らにするのです。

簡単な箱だけのドジャーですが、部品点数は大小取り混ぜて17もあります。何で?というところですが、少し凝ってみた部分もあるので部品の数が多いのです。

簡単に言うと、
・ フレーム前半(固定部と蓋)
・ フレーム前半部のストッパー(左右の抑えと前部の抑えがあります)
・ フレーム後半(本体とアクリルドームの抑え)
・ フレーム後半部のストッパー(ストッパーの台とストッパー本体が左右分)
・ ベンチレーターの蓋と風量調整ドア二枚
・ Webカメラの支柱と抑え
・ コンソール(取り付け台と本体) … 調子に乗ってiPadやiPhoneなどの置き場を作ってみました。
です。

コンソールは作るまいと思っていたのですが、ふと気が付くと木取りを材料に直接書き込んで作っていました。


さて、下塗りを終えて乾燥を待ちますが、この気温で中々乾きません。湿度が無いのでかぶりは心配ないのですが、室外温度6度では乾かないものです。


結局一晩外にカバーを掛けて置いて於いたのですが、朝方はまだ塗料が手につくような状況で、夕刻になってやっと乾いた次第です。臭いがきついので部屋の中ではちょっとできない作業でした。
冬場は塗装に向いていなのかもしれませんね。

結局、やすり掛けできたのは15日になってからでした。もう一度下地塗を重ねてから上塗りを始めます。



この寒さで一層マリーナへの足が遠のいている今日この頃でした。


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