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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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12月17日 アクリルドーム・ドジャーの調整

久々にマリーナへ。今日はアクリルドーム・ドジャーの現物合わせ。天気も良く風も余り無いのでセーリング日和ですが、ドジャーの現物合わせを優先します。

ドジャーはヒンジを付ける固定部分とアクリルドームが付く開閉部分に分かれています。取り敢えず固定部分を装着。
左が何も無い状態。右が固定部分を装着したところです。
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固定部分の中央に空いている穴はベンチレータの吹き出し口です。取り入れ口は固定部の前・左右にあって途中に水切り板を入れてあります。

これに開閉部分を付けると…
20111217_003.jpg 20111217_004.jpg
丸く空いたところにアクリルドームを付けます。前縁部の突起はベンチレータから取り入れた風でドームの曇りを取るデフロースタのつもりです。うまく行けばお慰みですが…

ドームを付けるとこんな感じですね。
20111217_005.jpg 20111217_006.jpg
エンジンルームのハッチの上に椅子を乗せて外を覗くと頭がドームの真ん中に来るような配置にしてあります。手で支えながら開閉部分を開いてみると案外良い按配です。

今は被せただけですが、ヒンジとストッパーを付けて色を塗れば取り敢えず完成です。

外から眺めてみると…
20111217_007.jpg 20111217_008.jpg

20111217_009.jpg 20111217_010.jpg

開閉部の後はコンパニオンウェイからはみ出していますが、間違いではありません。エンジンルームの上に椅子を置いて座ると背中が後ろにはみ出すのです。
ランニングでは後ろからの風がキャビンに吹き込んでくるので、ビニールか何かでカーテンを作る予定です。

ドームが真円の半球ではなくて高さがありませんがドームとしての縦横比はバランスが取れていると思います。
ただの箱にドームを付けただけなので、デザイン的には若干不満があるのですが良しとします。

クルージング用の椅子を持ってこなかったので中腰になって中から外を眺めてみましたが、ドームの位置関係はピッタリの様です。

早いところ完成させて冬のクルージングに出かけたくなりました。


今日の他のお題はファーリングシートの取り回し変更とスピンポールの取り付け位置調整です。

ファーリングシートは船尾近くで引くようになっていましたが、これをコンパニオンウェイの近くで引いて止められるようにしました。前を向いてファーリングできるし、ジブシートを片手に持ちながらファーリングするのにも便利です。

スピンポールは以前やっていたようにマストにセット。マストの下に固定するポールの片方をブームと同じ高さの位置に固定してトッピングリフトでもう片方を持ち上げるようにして固定しました。これならスピンを張る時に片方はマストにセットされているので簡単にポールがセットできます。

今までスピンを張ったことが無いのに何故?…とお思いでしょうけど、O田さんがタッカーを手に入れてスピンを張れるようにしたと聞いて触発されてしまいました。後はソックスがあれば微風なら一人でもスピンを上げられそうです。

一通り終わったところでO田さんが到着。終わったばかりのアイデアを披露して、持ってきたiPadの操作とNAVIONICSを説明しながらヨット談義を…

気が付けば辺りは真っ暗、思わず長居をしてしまいました。


明日は久々にセーリングかな。




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