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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月13日 微風、微風…

少し遅めのマリーナ到着。
今日は船中伯を予定していたのですが、まだ燃料の匂いが残っているので断念です。

昨日ビジターバースに舫ったままだったので、エンジンを温めながら出航準備を。
3m位吹いているのですが、徐々に落ちてきているようです。

セールアップしても帆走だけでは2kt位、観音崎まで行こうと思っていたのですがちょっと無理そうです。それでも機帆走で3ktをキープしながら観音崎方面へ。
エンジンの回転数は1100rpm。この回転数だと船体の共鳴音が少なくて快適です。

(K道さんによれば共鳴音を消すためにはクオーターバース下の側壁に補強が必要なそうで、4プライ程積層すれば殆ど音が消えるとの事。次回の上架時の懸案としていますが予算的にどうかな?…)

黄色ブイの周りには風待ちでフルセールを張ったクルーザーが一杯です。そんな中で機帆走で1艇だけスルスルと進んでいると皆さんの視線を感じてしまいます。私の艇はクルージング艇ですから微風の時には機帆走なのです!と主張するがごとく風待ち集団を抜けていきました。

八景島付近では差に風が落ちてジブがバタバタと…
風下側に座ってヒールを作り、時折入る風を受けながら回転を少し上げて3ktをキープです。
風下側に座るのはディンギーに乗っていた時、風を一定に受けられるよう自然に身についたテクニックですが、クルーザーでも有効ですね。

観音崎まで行きたいと思うのですが、猿島沖を臨むところまで来て殆ど無風に…。それでも3ktをキープしているのは連れ潮なのでしょうか。と言う事は帰りがきつそうなのでUターン。

回転を上げ4ktをキープしながらマリーナを目指します。周りには同じような事を考えたのでしょうか機帆走のクルーザーが3艇ほどいます。八景島辺りでレースをしていたと思われるクルーザーも徐々に加わって10艇ほどに。これだけの艇が一方向に向かっていると距離を置くのに神経を使います。
同じコースを取れるようにオートパイロットのコースを何回も変更します。

私の艇が一番風上なのでマリーナ付近では早めにセールを収納して海域を空けてあげないと他の艇に迷惑がかかると思い、殆ど180度変針してメインをカットしました。

微風の南東風なので自バースへのアプローチは最スローで。軽くアスターンを掛けるだけでスムースに着岸できました。久々のナイスランディングです。

艤装を解いた後はマッタリタイムと行きたいところですが、燃料の匂いがきついので、船体のお掃除をして帰宅。
帰り際にK道さんと歓談していたら、匂いを抜くためにできる限り空けておいてくれるそうです。助かりますね。

ところで…
クルージングに向けてドジャーの作成を急いでいましたが以前に情報を収集していた時、偶々見つけたアクリルドームが使えないかと思い始めました。極点クルーズなどに出てくるアレですが、見た目を気にしなければアリかなと思います。
取り付けたところを想像すると、また変な事を始めたな!と言われそうですが、ほとんど注文する気になっています。出来上がったらレポートしますね。


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