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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月24日 引き続きセルフタッキング

今日はマリーナに着いたのが2時過ぎ。しかも風がほとんどありません。
それでも船を出して諸々の条件下でセルフタッキングジブをテストします。

北東の風1.5~2mの超微風です。フルメインとレギュラーより少し小さめに展開したジブでテスト開始。
ジブスライダーは真ん中にして、少しフットが引っ張り気味です。メインはトラベラーを少し風上側にしてネガティブにしました。
クローズホールドで速度は1.1kt。マストトップのウインデックスを見ると上りのガイドと殆ど同じ角度です。
舵はリーヘルム、つまり風下側にティラーを押した状態です。

この状態で直進しますが、ティラーを真ん中に持ってこようとするとバウダウンが中々止まりません。リーヘルムを保つしかない様です。

確かに普通のジブを展開してもこの様な微風ではリーヘルムになる事がありますが、今回は少し極端に出ていました。テスト中風が少し上がってきたのでNo.2ジェノアと比較を…
セルフタッキングで1.5kt
No.2ジェノアで2.3kt
上り角度はもちろん違いますし、風のコンディションも同じとは言い難いですが、セルフタッキングジブを使うかどうかの判断材料になりそうです。

前2回が極端な強風、今回が極端な微風とテストコンディションには恵まれているのかも知れません…
4~6m位の風を期待するしかないですね。

なお、今回からジブスライダーを左右に調整するシートを外して、セールにジブシートを追加してあります。これならセルフタッキングと普通にジェノアとして展開する局面を使い分けられます。また、ジブシートの倍力ブロックをやめてストレートに引くようにしました。ブロックをやめた事でジブを全部ファーリングで巻けるようにできました。
ジブに3本のシートが掛かっている図はちょっと面白いですよ。


艤装を解いて帰宅しようとすると、駐車場でO田さんご夫妻とバッタリ。しばし歓談後、明日からクルージングに出かけられるそうなので無事をお祈りしながらお見送りを…
出来ればご一緒したいところですが、後ろ髪をひかれる思いで帰宅です。



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