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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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3月17日 心地よい風の中で

暫くの間は用事があって行けないので、今日は思う存分セーリングを楽しもうとマリーナへ。

天気予報では曇のち晴、気温10度、南の風3mから7mとあります。10時頃マリーナに着くと南3m位の風が吹いていますが、まだ曇っているので寒いくらいです。
スカイライトハッチの雨漏りは余りひどくありませんでしたが、念の為に残りのシーカフレックスでロック部分の穴を目止めして置きました。また、トッピングリフトのロープが緩んでいたので、荷造り用の縛り方で滑車のように引っ張って張り込んでおきました。

11時頃から出船。南の風にスターンが振られて中々思うようになりませんでしたが、無理は禁物なので何度かやり直してうまく出られました。少しずつですが操船には慣れてきたようです。

マリーナの湾口に向かうともう一艇一緒に出る船があります。同じようにシングルで乗っておられるようです。

黄色ブイから緑ブイの中間点で風に立ててセールアップ。メインセールのハリヤードがレイジージャックのトップにつけてあるアイに絡んで揚らなかったのを、振り解いてアップしました。メインセール、ジブセール共にホイストする間はテイラーエクステンションを足で押さえて直進させています。

風が少しずつ上がってきて、4mから5mくらい吹いています。丁度良い具合の風です。
DSCN2709_067.jpg

クローズホールド、リンチーングと試してゆきます。何となく昔ディンギーに乗っていた頃の感覚が戻ってきます。

前をウォッチしていると漁船が操業していて、邪魔になるといけないのでタックすると、タックした方にやってきます。その内、「あっちへ行け!」と言われてしまいました。
ほうほうの体で反対方向へバウを向けます。そんな事言われても、そっちが着いて来るのではないですかとは言えません。お仕事をされている方が優先ですから。
DSCN2708_066.jpg

今日の目的地は八景島です。八景島の方へ向けた途端に風が落ちてきました。この間に持参したコロッケサンドでランチです。ショックコードをセットしていなかったので、食後の煙草はなし。

食後に少しずつですが風が上がってきて、南5mから7mの風が出てきました。
滑るようにして走ります。気分爽快です。この位の風なら余りヒールしません。
間もなく八景島沖に到着。
DSCN2711_068.jpg
猿島もかなり近づいてきました。
DSCN2712_069.jpg

とりあえず目的は果たしたので、セーリングそのものを楽しむことにします。
DSCN2714_070.jpg

マリーナの方向に向けてランニング、緑ブイの近くでフリーとクローズなど風回りを全て試してみました。緑ブイの近くで他のヨットとすれ違い。
この頃、風がなかり上がってきて、9m近くになっているようです。波頭も崩れてきているので、セールダウンしてマリーナに戻ることにしました。

今日はオイルスキンの上下を着込んで、下にフリースと完全武装だったので寒さも気になりませんでした。真冬だったらどうかは分かりませんが…

南風の中での自バースへの着岸は少し緊張します。北向きに泊めるので、風に押されて進んでしまいます。
それでもデッドスローで舵を切りながら細い桟橋(フィンガーといいます)の角を狙い少し手前でアスターンにしたら、丁度良い角度で進入できました。行き足のある内に舫ロープを持ってフィンガーに降ります。
持ったロープをスプリングに止めてから落ち着いて前後を舫いました。
今までで一番スムーズに行きました。南風を受けている時の着岸方法はこれで行くことにします。また、少し手前で行き足を殺してバウがフィンガーと並んだ時に降りて舫うとうまく行くようです。
左舷接岸の苦手なプロペラ左回転ですが、カバーする方法がやっと分かったような気がしました。
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