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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月14日 ギャレーサイドテーブル、デイセーリング

ギャレーのサイドテーブルが出来上がったのでセットのついでにデイセーリングを楽しみに。

ルボンのギャレーはコンロのスペースが大きくてシンクが付いている他には何もありません。自炊するときにはセティーのテーブルを調理器具や具材の置き場にするしかないので不便でした。
ギャレーの船首寄りには座る場所があります。調理中この椅子の上にテーブルがあればと思って作ってみました。

材料はシナランバーという表面がシナ単板、2層目にラワン、芯材にファルカタの入った12mmの合板を使い、油性のニスで仕上げてあります。この合板は結構軽いので船内に使うのには丁度良い材料です。耐水性は普通ですが切り口に注意して塗膜で耐水性を確保できれば十分使えますよ。

これがテーブルをセットした時と収納した時の図です。収納用のゴムバンドは百均の自転車用ゴムバンドです。
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テープの表裏はこんな感じです。
20111014_009.jpg 20111014_010.jpg

シンクとバルクヘッドにはストッパーを取り付けました。航行中に使うことは想定していません。
20111014_011.jpg 20111014_014.jpg

これで料理のレパートリーが広がれば言う事なしですが、どうなんでしょうか?…

テーブルがうまい具合に仕上がったので、気を良くして洗濯したNo.1ジェノアを試しにセットしてみましたが、これは駄目でした。ハンクス仕様のセールが取り付くかという言う疑問があったのですが、ファーリングのドラム位置がオリジナルより40cm位上なのに加えてトッピングの金具とまわり止めで40cm位ありますからラフを80cm以上詰めないと上がりきらないのです。

考えてみれば当たり前の話ですね。ハンクス仕様の場合タックをフォアステーの根本に取り付けますからそれだけでも詰めなければならない訳ですよね。

リカットも有りですが結構くたびれたジェノアなので、こうなったらNo.1ジェノアを新調するしかないですね。このところ微風でのセーリングが続いたのでかなりご不満といったところなのです。



さて、ここで気を取り直してセーリングすることにしました。既に1時になっていましたが、少しでも帆走したい気分です。風も少し上がってきました。

舫を解いて艇を出します。
マリーナに来たときは東2m位でしたが、南南東5~6m位に上がってきています。波も少々。
八景島方面に進めるにはタックを繰り返すことになります。練習のつもりで何回か…

何時もの様にロングレグをと取りながら南行します。八景島沖では遊漁船のアタック?が…
20111014_012.jpg 20111014_013.jpg

先日からオートパイロットの電力をセーブするための方策をいろいろ試していますが、ショックコードでティラーを留める方法が一番良いと考えていました。
ところがオートパイロットをスタンバイにして+-1、+-10キーでジャストヘルムにすると直進するではありませんか。これなら下手にショックコードを使うより確実に舵を操作できます。しかも静かです。
セールをジャストトリムにしておけばそんなに進路がずれることもありません。

この気になればオートに切り替えれば音は煩いですが、何時ものとおりに使えます。
オートパイロットのサーバは常時オンにしてありますが、電力を一番消費するのはドライブのモーターですから必要な時にしか動かさないのが一番ですね。

5m位までならフリーでもOKです。ランニングは試していませんが大丈夫そうな雰囲気です。
ジャストヘルムでコースを外れそうになったらドライブをティラーピンから外し、ティラーを手で微調整してあげて、コースが定まったら元に戻せば良いのです。
コースが変わればヘルムも取り直しが必要な場合もありますが、割り切りましょう。

どの程度の風までこの方法で行けるか試してみるつもりです。



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