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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月25日 今日もセーリング?

一夜明けて今日もデイセーリングへ。

と思ったら昨夜結構冷え込んだので少し風邪気味なのか体調がすぐれません。こんな時は無理をせずにメンテナンスに切り替えます。

まずは夏中お世話になったビミニトップを収容。幌を外してセールロッカーへ。フレームはバックフレームをロープで固定し、フレーム全体を後ろ側に縛り付けました。
こうするとバックステーとの摩擦が無くなって変なトリムになる事が防げます。
20110925_017.jpg 20110925_018.jpg

ロープの張力だけでフレームを吊っているので強度が心配ですが、バックフレームは後日パイプで固定するつもりなので、しばらくの間だけ持ち堪えてくれれば良いと思っています。

さて、前回お約束した舫いの変更です。
百聞は一見に如かずなので写真から。舫いの全景です。
20110925_020.jpg 20110925_023.jpg

この舫い方はスターンの片側にクリートの無いYBM B区画独特の方法かも知れません。
出船状態で舫っているのでスターンの舫になりますが、入船状態だとバウの舫です。当たり前か…
でも入船状態でご説明します。
ご覧の様にバウの舫いとして桟橋とフィンガーのクリートの間に一本ロープを掛けます(クロス)。このロープに左右の舫いロープをツーハーフヒッチでクロスに縛り付けてテールをクリートに止めます。ツーハーフヒッチが解けたり・ずれた時の保険です。
20110925_022.jpg 20110925_021.jpg

船側は普通のクリート止めです。

このようにするとクロスに止めた舫いが引っ張られた時、力がクロスと舫いに分散されてクッションを入れたのと同じ働きをします。風に煽られて船首が降られ、引っ張られた時のショックをある程度吸収してくれるので居心地が良くなります。
マッタリタイムを楽しんでいる時に舫いロープが伸長してガクッと来るのはあまり気分の良いものではありませんからね。

今日はこれでアップです。K道さんにドジャーの見積もりを依頼して帰宅しました。


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