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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月22日 台風一過、艇のチェック

台風15号は大変でしたね。帰宅時刻に重なったので、電車が動くまで足止めされた方も多かったと思います。

私は家にいましたが、雨戸を叩く雨と風の音が、このところ経験したことのない程でした。被害も大きかったのでどんなかと思って、艇をチェックに行きました。


マリーナに着いてみると風景が何時もと違うような…自バースに着いたら舫ロープが伸びていました。きっちり縛っておいたのですが、船体が桟橋のフィンガーからかなり離れるようになっています。

フェンダーも2つほどデッキに舞い上がっていましたが、ファーリングは無事、船体にも傷はなく、台風の直接被害はありませんでした。ちょっとホットしたところです。

ビミニトップは幌をフレームに縛り付けておいたので緩みはありませんでしたが、バックステーに当たっていた幌に親指大の穴が開いてしまいました。相当な風を受けた証拠ですね。K道さんに伺ったところ此処では30m/s以上吹いていたと言う事でした。

お友達のO田さんの艇も確認。フェンダーがデッキに舞い上がっていましたが、、他には問題なさそうでした。

確認を終えてから落ち着いて周りを見渡すと、先ほど感じた違和感がはっきりと意識できました。あちこちの艇のファーリングからヘッドセールがはみ出していて、中にはサイドステーが切れているものもあります。風でファーリングが緩んで中のセールがズタズタに切れてしまっている様です。

ここウエストでも5~6艇ほど、センターも見える限りで4艇ほどあります。スタッフの方に聞いたら20艇以上被害を受けたとの事です。
YBMに係留するようになってから2年ほどの中で台風の直撃を受けたのは初めてですが、台風の威力の凄さを知りました。
セーリングを終えると適当に舫を固めていた事もあるので、日頃の心掛けが大事と反省した次第です。何時でも台風準備に来れるとは限りませんから。

バウの舫が緩んで左右の動きが大きくなっていたので少し舫い方法を変えました。カメラを忘れたので次回写真を撮って紹介しますが、ロープだけでショックアブソーバーの様な働きを持たせ、確実に舫えるるやり方です。

今日は艇の確認が主だったので午前中は晴れでもデイセーリングは無し。午後になってから東の風に変わって強く吹くようになったと思ったら雨になりました。メンテナンスと決め込んで正解だったようです。



今週末は涼しくなりそうなので、久々に泊まり込みでもしてみようかと思っています。


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