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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月9日 三崎クルージング その1、舫いで大失敗

今日から数日の予定で三浦半島めがけてシングルハンドでクルージングします。「その1」で三崎めがけて出港です。予定は未定でどうなります事やら…

予定では8時か9時には出ているはずでしたが黄色ブイを過ぎたのが11時。最初から何ということでしょう。
それでも構わず出港します。

海峡は南南西の風7mから8m、波高は50cm位?
何時ものデイクルージングと変わらない静けさです。風の向きが悪いのでフルメインのみで機帆走します。それでもタグボートなどを避けながら何回かタックします。

八景島を過ぎるあたりから波頭が崩れてスプレーを浴びるようになりました。猿島沖から観音崎方面を見ると先行している漁船が盛大にスプレーを上げているのが見えます。(あれと同じ状況になる?!)
20110909_012.jpg 20110909_013.jpg

今日は最初からセーリングには向かないと思ってフルメインで機帆走していましたが、スプレーを見てからメインを1ポンにしました。これなら抵抗が少なくなるので機走のスピードが犠牲にならずに済みますし、船も安定します。
20110909_014.jpg

案の定、観音崎あたりで盛大にスプレーを上げるようになりました。スターンパルピットまでビショビショです。辺りに船影のないことを確認してからキャビンの物陰に潜んでスターン方向を見ながらスプレーを避けます。この時ほど幅の広いドジャーが欲しいと思ったことはありません。
早いところ作りましょう。

一昨年の暮れに宮川から回航するときに教わったのですが、剣崎を過ぎてからのショートカットは漁網があって危険なので、沖出ししてから西進します。それでも沖出しが不足だったらしく漁網のブイから100m位しか離れていませんでした。この位の波だとブイが視認しにくいので要注意です。

それでも何とか城ケ島の島影に…。大橋をくぐる時は右側を進めると講習会で習った通りに進めます。
やっと「うらり」の桟橋に到着。でも桟橋には誰も居なくて独り占めの様相です。スルーで5時間半の航海でした。
事務所を探して係留料のことを聞いたら5時以降は営業外との事。


舫いを固めに戻りますが、慣れないボラートへの舫いです。ボラートにはバウ・クッションともクラブヒッチで止めましたが、バウの舫いは大失敗。
クラブヒッチはテールを下にして止めますが、逆にしてしまいました。一回ひねって止めたらどうなるかというと、滑り止めが効かずに止まっているので当然のこととして緩んでしまいます。
20110909_015.jpg 20110909_016.jpg

その夜、寝入った頃に突然ボコンと大きな音とともにショックが…
バウの舫いが外れて180度回転。桟橋の俵フェンダーにぶつかっていました。急いでバウの舫いロープを回収して疑似ラクブヒッチに。この時はまだ正しい結び方が分からなかったので、ツーハーフヒッチを追加して凌ぎました。

泊地情報
三崎ではお風呂探すのに苦労します。昔あった銭湯は姿を消して、ただ一軒だけ「クアーズ」という銭湯が三崎港からバスの停留所で2つ目の「天神町」で下車してから5分ほど歩いた所にあります。行き着くまでに何人かの方に聞きましたがとても分かり難いところです。
歩いてもいけますが夏場は止めた方が良いでしょう。マンションの一階の浴場を一般に開放している、という感じの銭湯でした。

今日の動画
もう少し波があったらとても撮れなかったと思います。楽しんで下さい。バックミュージックは懐かしのセルジオメンデスとブラジル66から選曲してみました。
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コメント
53:高校の頃からのファンです by Catseye on 2011/09/12 at 09:01:15

セルジオメンデスは65の頃からのファンです。66、77と聞きなれたミュージックだったので使ってみました。

色々なところに行ってみようと思っていますが、東京湾内でも結構楽しめますよ。ぜひ一度お越しください。

52:No title by でんでん(橋本) on 2011/09/11 at 23:31:50

セルジオメンデス66に感動しました。東京湾クルージングもいいですね~。一度行ってみたいです。

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