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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月27日 YBM保田クルージング その2(往路)

朝の5時にエンジンの音で目が覚めました。少し早いですが起き出す事にします。

今日の天気はどうでしょうか。YBM保田一泊クルージングの初日です。昨年は台風の影響で中止でしたが、今回は?
天気予報で見る限り波はそれ程で無く、風も追い風と絶好のコンディションです。曇り空でなければ言う事無いのですが…

朝食をゆっくりと採ってからのんびりと出港準備している内に艇長会議の時間が刻々と迫ってきました。少し早めに出掛けます。艇長会議はセンターハウス前の広場で。

出港の段取り、途中の連絡ポイントなどの諸注意事項が説明され、いよいよ出港です。黄色ブイの先で本部艇が待ち構えていて、写真を撮ってくれるようです。

舫いを外して8時00分に出港。黄色ブイの先で本部艇から写真を撮ってもらいました。「カメラが向いたらどんなに忙しくても笑顔で…」とのカメラマンの注文通りの笑顔でしたか?

めいめいに出港していきますが艇長が同じくらいの船なので始めは団子状態です。それでも少しずつ艇速の違いが明瞭に…
北東の風を受けて快調に巡航していますが、時々6ノットを超えるようになっています。波高はそれ程でも無く東京湾特有の三角波があちこちに…

今回の参加艇は25ftから37ftまで様々です。途中、動画を撮るのに忙しくて撮った写真は一枚だけ。これです。
20110827_030.jpg

因みにこの艇、先に保田に舫っていました。

4時間強の行程をどうやって過ごすかはシングルハンドの場合は重要な問題です。私の場合はジャズを聞いて過ごすか、写真を撮っています。今回は動画を撮りためて物語風にしたいと思ったので、撮る事に集中しました。

すると観音崎まではあっという間に。定点連絡を終えて次は第一灯浮標ですが、これもあっという間に来てしまいました。後は東京湾横断が今回のクルージングのハイライトです。

第一灯浮標を過ぎると直ぐに進路を変更。浦賀航路の出口なので本船の速度も緩いと思ったらこれが間違いです。出口付近では巡航速度に近いスピードに上がっているので見えたと思ったら近づくのが早い事。しかも両方向からフェリーが迫ってきます。

今回の航海計画では第一灯浮標に近い航路としていたのでフェリーが出港してすぐに出くわすことにはなりませんでしたが、丁度真ん中くらいのところですれ違いです。フェリーには航路を譲るとして出船も見えてきました。機帆走のスピードを上げて出船の鼻先を横切る事に。ちょっとドキドキものですがかなりの距離を置いて出船航路は横断完了。

今度は入船です。最初はタグボートの曳航船。早めに航路を譲ると次はハイドロフォイルの高速船です。4杯ほどかわし終わると目の前にのこぎり山が…

保田は直ぐそこです。以前は「ばんや」と書かれた製氷塔が目印でしたが、今は保田漁港が始めたマリーナのガントリークレーンが代わりになっています。かなり遠くからでも視認できるので間違う事は無いでしょう。

平島の辺りで本部船からパチリと。終わって保田に入港です。
舫い終わったのが12時20分。予定より10分早く着きました。前半が5ノット台、後半は3.5ノットくらいでしたからほぼ予定通りといったところですね。

各艇自由気ままに夕食までの時間を過ごしました。私は昼寝。気が付くと肌がヒリヒリと…
夕食前に風呂に。「ばんやの湯」で汗を流した後で宴会です。

行きは各自の提出した航海計画のチェックポイント毎に予定時刻とのずれを本部艇が記録して、誤差の少ない順に1等からというイベントがありました。全行程なら10分の誤差なので少しは自信がありましたが、各チェックポイントでの誤差の積み重ねだとちょっと…
結局参加9艇中5位でした。

宴会が終わると同席のESPOIGE?の面々と二次会へ。酒を少々持って参加します。
年頃が近いせいか話も盛り上がってついつい過ごしてしまいました。

宴の途中で失礼して二回目の風呂に。疲れを癒すのには最高の療法なのです。戻るとごろんとバースに潜り込んで翌朝まで目が覚めませんでした。


本日の動画
往路全行程を載せるつもりでしたが保田到着前にカメラの調子が悪くなってピントが合わないシーンが入っています。ご了承ください。
音楽を入れて少し凝ってみました。是非大きい画面でご覧ください。




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