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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月8日 ちょっと長めのデイセーリング

晴れの今日はデイセーリングにもってこいのお日和です。早速マリーナへ。

バッテリー経由だと思いの外電気を食っているようなので、今日は船PCの電源をACアダプターで直接取ってみようと思い、インバーターに直結してみました。

バッテリーを充電しながらだとインバーターが容量不足でメインディスプレーが不安定になりますが、ACアダプター直結だと安定して映ります。エンジン始動時の電圧降下を監視して切り替える装置が必要なようですね。

濁ったマリーナの水から早く逃げたくて早速出港。出来るだけ船底を掃除する事にします。

でも出てみると到って平穏な波と風です。これでは余り綺麗になるわけがありませんが長く走れば…と期待して走る事にします。

フルジブ、フルメインの上りでで3kt~4kt位です。出てすぐにパージ船と並行しました。タックして上ると衝突コースなのでそのままポートタックで岸寄りにコースを取ります。
暫くするとパージ船はこちらへ進路を向けてきました。見かけの角度がどんどん変化しているので衝突する危険はありませんが、タックして更に先に出る事にしました。先方の舳先がどんどん近付いてくるのは心臓に良くないですね。

バージ船はそのまま八景島方面に姿を消しました。これを切っ掛けにして腕が痛くなるほどどタックを知り返します。その位今日は船が多いのです。
オートパイロットのオートタックを使っているのでタックは到って簡単です。出来の良いクルーがいる感じですね。

八景島沖に来るまでに10数回タックしました。南寄りの風で南行するのには必要な事ですが、八景島に近づくと風が上がってきます。横須賀沖までは何時も強い風が吹くのでマリーナを出たら沖出しして風を掴み、八景島をめがけてロングレグを引くようなコースを取れればタックの回数は少なくてすむかも知れませんね。

横須賀沖で風があるうちにUターンしようとしたら先日と同じように風が落ちました。沖出しすれば少しはましかと思ってゆっくりと沖合を目指します。

それでも期待とは裏腹に殆ど無風状態になりました。海面を見るとどこも同じような状態です。今年の風は少し違うような気がします。何時もだとこのタイミングでは7~8m位の南風が吹いているのですが…

出来るだけ帆走を続けたいので微風の中を頑張ってランニングに。ポートサイドに展開したブームをブームブレーキで固定したままジェノアを反対側に展開すると時折吹く風を捉えて前に進みます。潮が反転する時刻なので連れ潮のお陰でしょうか。

動画にもありますが、ジブシートを固定したままだとジブが潰れる事の方が多いので、リーチが潰れない程度にシートを調整するとスルスルと進みます。この時期の風でマリーナに帰るのには真追手かブロードリーチに慣れないといけません。でもVMGを考えるとマリーナへ向けてまっしぐらの真追手に歩があるように思えます。3m以上の風があればですが。

風車の近くまでなんとか帆走で持ってきましたが、2時過ぎの北西行だと陽の光をまともに受けてしまいます。気が付くと半ズボンから出た足が真赤っか。腕もかなり焼けています。少し頭痛もしてきたので熱中症が心配になってスターンパルピットに寄りかかりビミニトップの日陰に避難します。

水分補給して暫くすると回復してきました。後で聞いたら水をかぶって体を冷やすとよいとの事。モーター式の簡易シャワーを用意してあったので使えば良かったですね。

マリーナ近くの白灯台の辺りで機走にしまた。黄色ブイをトランジットに見てオートパイロットで湾口へ進路変更。
あらら!少しオーバーシュートです。そういえばオートタックは100度タックするので戻さないといけなかったです。

自バースに着けてから暫し休憩。ACアダプター直結の船PCはダウンしていました。インバーターが矩形波なのでパソコンの長時間使用には適さないようでした。またまた考えないといけないようです。


本日の動画
撮影した動画の殆どをそのまま編集してアップしてしまったので、少し長いです。





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