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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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7月24日 ビミニトップの修復

昨日東急ハンズからアルミパイプが入荷したと連絡があり。早速受け取ってきました。
22mm径、1.5tの2m物を二本です。メーカーから出荷されるのが4mなので半分に切ってもらったものですから正確には2mに少し足りないことになります。実質上問題ないので早速壊れてしまった後フレームを作成します。

まずはオリジナルの後フレームの曲げになるべく近くなるようにパイプベンダーで曲げます。曲率がパイプベンダーのものと違うので、少しずつずらしながら曲げます。結局似ても似つかないような物が手出来上がりましたが、曲がっていれば良しとします。

次に下端を両端くの字ではなく一端だけくの字に曲げます。ビミニトップの全幅が220cmのものを205cmのデッキ巾に合わせて曲げればよいのですが、仮組してみると後フレームを作り直した時に少し短かったようで215cm巾になっています。結局左右5cmずつ曲げることにしました。
15cmも違えば入らないと思う方も多いでしょうけど、フレームには適度な弾性があるので、この位なら適当に納まってしまうのです。

今回はフレームを補強するために内側に18mm径、1.5tのパイプを入れることにしました。密着できるわけではないので、どれだけ補強になるか分かりませんが無いよりマシと思って入れる事にしました。

合計3tのアルミパイプになった訳で、簡単には曲がりません。持っているパイプベンダーはマニュアルパイプベンダーで、1.5m位の太い鉄パイプを梃にして引っ張るものです。1.5t位までは何とか曲がりますが3.0tになると思いっきり力を入れてもそうは曲がってくれません。それでも何とか予定の5cm位曲げましたがヘトヘトになりました。

前と中間のフレームを仮組して無理なく収まることを確認しました。
この後、前と中間フレームの関節部、左右フレームの接合部、後フレーム(メインフレーム)の取り付け部を仕上げればすべて完了です。

後の作業は涼しい家の中でやることにして今日は終了。炎天下で作業していたので写真を撮る暇もありませんでした。

早いとこ仕上げてセーリングに行きたいところです。

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