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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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5月20日 天気が良いのにメンテナンス

メンテのつもりでマリーナへ。でも海況が良ければセーリングするかも?

どちらつかずで、それでもメンテナンスの材料は一杯車に積み込んで出発です。
マリーナ着が11時を過ぎていたので気分はメンテナンスですね。黄色フラグが出ていますが…

今日のお題は
・差板の微調整。差込の微調整とスライドハッチとの隙間を寸法どりします。
・コンピュータアームの取り付け寸法確認。
・ビミニトツプの最終採寸

差板の微調整は下半分を少し曲げて接着してしまったため、コンパニオンウェイの形に合うよう削り込みしました。どうにか調整できましたが、接着の時の失敗が作業を長引かせています。
スライドハッチとの隙間調整はハッチを閉めた時に差板の上が干渉しないようにします。ミリ単位で調整しないとハッチが差板にぶつかって痛んでしまいます。取敢えず今日のところはハッチの縁を鉛筆で型取りして終了。

コンピュータアームはパソコンのメインモニターとGPS/魚探・サブモニター用の二つを用意しました。
メインモニターはギャレーとクォーターバースの間に支柱を設けて設置します。艇が揺れてもメインモニターの重さに耐えられるようにするには、ある程度の強度が必要です。
GPS/魚探・サブモニター用は既にあるアームを再利用しようと思っていたのですが、モニターを縦に並べるのに強度が不足するので、取り替えることにしました。支柱はアルミのパイプを使用して取り付け部を木製の頑丈な部材にしました。
出来上がったら写真をアップします。

ビミニトップの最終採寸は取り付ける個所を最終的に決め、フレームの角度を測ります。
取り付け部はトーレールにボルト止めです。
展開してみるとこんな感じになりました。
20110520_108.jpg

横幅は240cm(オリジナルは180cm)、それでも艇の全幅より40cmほど狭くしてあります。周りから確認の写真を…
20110520_109.jpg 20110520_110.jpg

20110520_111.jpg 20110520_112.jpg

少し前下がりですが全体の角度は調整可能な範囲なので良しとします。今日最低限確認したかったのはバックステーを通す部分がフロントのフレームかバックフレームの間かです。幌を作るときに切り込みを入れる部分が変わってくるので、慎重に位置決めします。
採寸の結果、フロントと中間フレームの間にバックステーが来ることが分かったので、位置を測って今日のところは終了です。

写真をよく見てみると結構大きな構造物になってしまいました。30ftクラスの船のビミニトップのように見えます。コクピットにいると余裕が感じられます。
この大きさはバースのサイズには影響しないので良いのですが、セーリングにはどうでしょうか?
やってみてのお楽しみというところですね。

帰りに横浜駅近くのハンズでコンピュータアーム取付用の22mm径アルミパイプを調達。このサイズはここしか取扱っていないので近くに来た時にまとめて調達することにしています。

さて、完成は何時の事になるのやら…



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