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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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4月25日 セーリング?

土曜日の荒天の影響が残っているのではと考えて日曜日を見送って今日、セーリングに…

マリーナに着くまでの高速の上で浅はかだった事が分かりました。
家からマリーナへの途中、湾岸線に出ると海況が分かるのですが、一面にキラキラと波の反射が見えます。また、風の影響を受けて車がふらふらするのでかなりの風が吹いている事も分かりました。

比較的早くマリーナに到着。既に黄色フラグが出ています。ウェストハウスに設置されている風向風速計はSW11.5mを指しています。瞬間風速は15m位なので即出航を断念。メンテナンスに専念する事にしました。

たまたまK道さんが居たので舵の軸受(スリーブ)について問い合わせ。上架時に作ってもらったものは「他のルボンでも同様との事なので、依頼があれば作りますよ」との事。北のルボンさん、という事で同じものが作れるそうです。


メンテナンスは取敢えずの材料を持ってきてあったので、作業に掛かります。

差板の最終的な採寸。
表面は既に上下に分割してあるので、表裏を合わせてコンパニオンウェイに仮付け。型取りをしました。裏側の下部が少し大きかったのでカンナで修正してOK。これで裏側も上下に切り分けた後で接着すれば大きな作業は終わりです。

ビミニトップの最終的な採寸。
左右へ渡すパイプの延長も終わったので仮付けして全体のバランスを見ます。延長した幅は2.4mになっているので少し大きい?
と思っていたらやはり大きかったようです。左右を10cm程切りつめて2.2mにする事に。高さは15cm程縮めたのでほぼピッタリでした。

2時間ほどで終了。今日は海図とSガイドが欲しかったので、マリンショップの「コアタイム」へ。
店の方とは顔なじみになっているので暫し歓談。昨日は穏やかだったのでセーリングには良かったですよ、と聞かされて悔むこと暫しでした。
「海図は売るほどにありますよ」という事で、取敢えず東京湾内のW1062と三浦半島をカバーするW92、SガイドのJ-801(東京湾-大王崎)を購入しました。
これで近隣をクルージングするために必要な材料が集まりました。
後は計画を立てて出発するだけ?

因みに今日の海況は自バースに居ても強風で船が傾くほどです。舫は結構固くしてあるのですが南の風を船首右斜め前から受けるとバウが桟橋から離れたがって、風が息をすると戻されると同時にがくんと止まります。船尾の舫を少し調整したらショックは少なくなりました。

時折ビューとブローが来て開けてあるバウハッチからコンパニオンウェイまで風が通り、窓を見ていると隣の船が動くのが分かります。
到って居心地の悪い状況の筈ですがキャビンの中に居ると安穏そのもので、気になりません。
不思議なものですね。

コーヒーとジャズで暫しマッタリとした後、マリーナを後にしました。


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