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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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4月17日 ビミニトップの拡張(その2)

ハンズに頼んでいた22mmと18mmの1.5tアルミパイプも手に入ってしばらく眠らせていました。

そろそろ準備しようと思い、22mmのパイプをパイプベンダーで曲げてハルの全幅に近い幅に拡張できるよう形を整えました。
下から10cm位のところから船外に向かって30度位の角度で張り出し、30cm位のところで船内方向に向けて35度くらい戻した形にしました。前から見ると少し外に向けて張り出して上に向けて萎むようになっています。

ビミニのメインフレームの下から10cm程のところから切り離して、この部品を繋げば横幅を広げてフレームの拡張は終わりです。
金きりのこでメインフレームを切り離します。一番下のサブフレームを留めてあるブラインドリベットをドリルでさらって取り外そうとするとサイズが合いません。4mmのリベットと思ったのですが4.8mmでした。
下穴は5mmですから合う筈がありませんよね。ブラインドリベットはカシメてしまうと穴のサイズが分かり難くなります。

取敢えず外しました。次に取り付ける時はリベットも調達しないといけません。手持ちの4mmは一杯あるのですが…

切り離したメインフレームの切り口を整えようとすると、思ったより厚いパイプです。測ってみると3mm厚?
横方向のフレームとメインフレームとの継ぎ手部分は1.5tなのに一番下の部分は3.0tあります。よくよく見ると22m径の1.5tに19mm径の1.5tをピッタリとかみ合わせて3.0tにしてあります。隙間が無いので引き剥がせないようです。
1.5tにしては硬性が高いと思っていたのですが、これなら頷けます。

それは良いのですがどうやって繋ぎましょうか。
メインフレームの内径は15mmを少し割る位の太さですから14mm径で丁度良い位です。
一方、継ぎ足し用のパイプは22mmの1.5tですから18mm径がフィットします。(実際には18.5m位ですが)

14mmのパイプに2.0tのアルミ板を巻くか、18mmの丸棒を旋盤加工して段差を付けるか?

ん? 繋ぐやり方は内側だけでなく、外側でも良いか!
逆転の発想ですね。パイプをつなぐ時は内径に近い細いパイプを使う事ばかり考えていました。見た目は悪くなりますが25mm径の1.0tパイプなら流通していますし、手元にもあります。

これに気が付いたのがこの投稿を書いている時だったので直ぐには試せませんが、近くやってみようと思います。被せる長さを少し長めにすれば強度的にも余り心配ないかも知れません。



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