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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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3月28日 自バースへ移動

先日は強風の中、下架したのでサービス桟橋に舫ったままでした。自バースへ回航してキャビンの残りのバテンを回収する事にしました。

サービス桟橋に到着すると先日舫ったままで何も手が付いていないようです。

フェンダーは左舷側だけにセットしてあったので右舷側も同様にセットします。上下端にアイが付いているので片側はライフライン、反対側には収容用のロープを結んでコクピットからフェンダーを回収できるようにします。コクピットへのリードはフットレールの排水用の穴を通してスターンパルピットに結ぶ事にしました。これなら舫いロープと干渉する事はありません。
どんなにロープを引っ張ってもガンネル辺りまでしか上がりませんが、恰好は余り気にしない事にします。

さて、エンジンを始動。気のせいか音が小さくなった? エンジンルームのドアやクォーターバース周りを当たってみましたが、振動元は見つかりませんでした。

取敢えず燃料を満タンにするためスタンドバースへ。今までは右舷接岸でしたがプロペラが通常の右回りになったので左舷接岸します。少し角度を付けて桟橋の手前で右に舵を切り桟橋をかすめるようにしてリバースに入れてエンジンをふかします。するとスターンが左にスライドして…
あれ!?
思ったよりもトルクの影響を受けないでスターンのスライドはわずかです。それよりも速度の落ちるのが早く何時もならオーバーシュート気味のスピードなのに行き足が止まってしまいます。

結局スタッフの方に舫いを取ってもらって無事に着岸。給油口は右舷側なので申し訳ないと言いながら満タンにしてもらいます。前のタンクの燃料を入れてくれてあったのでゼロからではありません。タンクが60l⇒40lと聞いたので20l位は入ると思いますよと伝えて給油開始。
スタンドのメーターを見ていると20lを超え、30、40と入って行きます。結局メーターは55.4lで停止。少なくとも10lは残っていた筈なので60lを超えている事になります。しかも燃料のレベルゲージ(パイプが見えるだけです)の上3cm位を残しています。やっぱり60lか、でも新しく作った物ならきっちりでは無いのかも知れないですね。
この容量なら何処へ行っても安心かも知れません。

舟も満腹になったようなので自バースへ戻ります。2,000回転位に上げると港内ではスピードオーバーです。港内では引き波を立てない程度のスピードという事ですから、スロットルを戻して1,400回転位にすると丁度良い位です。

しばらく上架していたのでバックで入れる感覚がマヒしているかもしれません。慎重にバックで入って行くと思った通りフィンガーは遥か彼方。バックでの舵効きも少し鈍くなった?
お隣のモーターボートは上架のため出て行ったので右側がポッカリ空いていせいで目測を付けにくい事もあるかもしれません。一旦前進してやり直し。
力があるので前進への切り返しも早いです。トルクの影響はそれ程なく、舵が素直についてきます。思った通りに舵を切り場良いのかも!

仕切り直して再度バックで進入。早め早めに舵を切ってゆくとスムーズに曲がって行きます。前進に入れて行き足を止めるとフィンガーに引き寄せられる割合も少なく止まります。フィンガーが遠いと思ったのですが殆どピッタリ、舫いを固めます。

考えてみると今まではラダーポストにガタがあったため舵から手を離すと思わぬ方向に行ってしまっていたのが、スリーブを作り直してもらったため少し硬いので保針できている事が良い方に影響しているようです。

今日の着岸は取敢えずトルクの影響を余り受けない事と、ラダーのガタが無くなった事での効果だという事にしましょう。

しばらくするとウェストバースの住人の方がバックの着岸上手ですね!と声を掛けてくれました。「あっ、まぐれです」と返しました。久々の気持ちの良いウェストエリアを感じました。
一発で決まった訳ではないのですけど…

さて、今日の作業に着手です。
まずはキャビン右舷側のバテンを全て外します。ニス塗りできる板は全て外して、ついでにギャレー上の収納棚も外して塗り替える事にします。

後はフォアキャビンのスカイライトハッチを外して持ち帰る事にします。エンジン担当のSさんのアドバイスで貼り直した方が簡単かもと聞いてのでやってみようと思います。
家に帰ってからアクリルガラスを外して見るとコーキングを入れる時にアクリルを荒らさなかった事、サーフェーサーも塗っていなかったからか本当に簡単に外れました。
これなら雨漏りしても不思議ではないですね。

出来ればギャレーも外したかったのですが、ネジ後一本というところでさらってしまい外れなくなってしまいました。家にある工具を持って来ないと簡単には外れそうにないので次回に回します。

取敢えず荷物を抱えて帰宅です。途中でK道さんに相談しようと思ったのですが見当たらずこれも次回回しですね。

震災に会われた方々の心労を思うとしばらく出航を控えようと思っているので、しばらくはメンテナンスが続くと思います。それと出来る事から支援したいと思うので義援金を少しでも…



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