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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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3月26日 強風の中、下架しました

先日は下架できなかったので今日こそはと勇んでマリーナへ。

先日終わらなかったバックステイの取り付けは完了しています。引っ張り方向に合わせて斜めに取り付けてあるので安心できそうです。

でも風速15m位の風が吹いていて船台の上の船はかなりあおられて揺れています。キャビンに居ると船酔いしそうな揺れですから暫し風が収まるのを待ちます。
その間にキャビン床以外の木部を点検です。キャビンの壁はバテンが貼ってありニスが塗られていますが、そろそろ塗り替え時のようです。ビスを外して下から4枚ほど外したところで風が少し納まって来ました。

頃合のようなので下架する事にしました。詳細は動画に収めてありますがそれでも10m以上吹いているのでヤード近くのサービス桟橋に係留するつもりで下架をお願いします。

下架するとまずは水漏れチェックでエンジン担当のSさんが船室に入ってエンジンルームを中心に確認。漏れは無いようなのでエンジンを始動します。アイドル回転が低いのか、何か共振しているようです。スターン近くから結構大きな音がします。
取敢えず試運転という事でSさんと担当の型を乗せて舵を取ります。前進に入れると音が収まってかなり静かです。この差はちょっと大きいですね。

時折10mを超えるブローが入って来るのでマリーナの中で試運転です。それでも中央通りから湾口へ左に曲がる時は風を受けてかなり外傾します。湾口近くはもっと吹いているようなので中央広場の前でUターンです。
サービス桟橋までの間に少しスロットルを大きく空けてみましたが、エンジンが強力な為、バウが持ち上がって結構なスピードが出ます。これなら少し位吹かれても安心して帰港できると思います。

サービス桟橋に付けるとK道さんがチェックに。アイドル時の音の大きさは回転を少し上げる事で緩和されるようです。
ディーゼルエンジンは振動が大きいので何処かの回転数でほとんどといってよい位共振するそうなので、回避策を考えた方が早いとの事。
ちょっと納得できないのですが気長に共振部分を探す事にします。微速前進に入れた以降はほとんど音が気にならない位なのでアイドル時の音はちょっと残念な感じです。

まだセイフティーラインやリーフラインが未完なので、手空きの時にやってもらう事にしました。

この風の中で自バースに着けるのは自信が無いので、今日はサービス桟橋に舫ったままにして帰宅です。


今日の写真
左 ヤードから移動する自艇、右 着水直前
20110326-040.jpg 20110326-041.jpg


サービスヤードに舫ったところです。
20110326-042.jpg

今日の動画
クレーン下までの移動から下架して水漏れチェックまで。下架の動画って今までに見た事が無かったので珍しいシーンかも知れません。



この記事を書いているのが22日火曜日なのですが、21日月曜日に読者の方から取水口の方向が反対ではとお便りを頂きました。今までの取水口は埋め込まれていたので分からなかったのですが、確認してみます。下架した後でも面倒見の良いK道さんの事なので何とかしてもらえると思います。
abeamさんご指摘ありがとうございました。


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