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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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3月24日 予キャビンの床が…

先日のお話では今日は下架の予定でした。このところ雨が降ったり原発事故の影響などで、予定どおりには進んでいないだろうと思いながら電車でマリーナへ。ガソリンは手に入りましたが何故か車で行く気になれないのでした。

シーサイドラインの中から見ると産業道路が渋滞していたので車でなくて幸いでした。

着いてみるとセイフティーラインはまだ張り替えが終わっていないようです。工場にはバックステイの金物が準備されていますが装着されていません。概ね想定したとおりでした。

これからバックステイを付けるという事なのでまだ希望はありますからキャビンの中を整理しようと降りてゆくと床がギシッと音を立てます。
前から気になっていたのですが上架している内に外して確認する事にしました。

床は左右に4ピースに分かれていて、フォクスルに行く時に通るところが一番長くなっています。床材は何箇所かネジで止まっているだけなので、まずはこれを外してみます。
これと並行したビルジの確認部分は漏れを確認するために外してあったので、ここからマイナスドライバーをてこ代わりに使うと案外簡単に外れました。

音がするだけでなくエンジンルームに近い方は簡単にたわむのですが、理由は簡単で床材のベニヤの接着面があちこち剥離してしまっています。これでは音だけでなくベコベコになる筈です。
他の部分も想像に難くないので確認はこれまでにして元通りにしました。

作り直した方が良さそうですが、材質は何にしたら良いか悩むところです。というのはオリジナルは15mm厚のベニヤで、端の方は船体のカーブに合わせて斜めに削り込んであります。ベニヤは合わせ面を削るといくら防水塗料を塗っても何時かは水が浸透してこのような状態になるのです。特に雨が降り込みやすいコンパニオンウェイの近くは顕著なのでベコベコになったのだと思います。
単板の木材を使うとビルジに触れて反りが出るはずなので何か工夫が必要でしょう。

いずれにしても作り直しは避けられないようですから剥離面を接着してしばらくは凌ぐつもりです。

今日のところは下架できそうもないので日を改める事にします。



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