プロフィール

mnagano

Author:mnagano
所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

FC2ブログランキング

アクセスランキングに参加しました。プチッとして頂けるとラッキーです。

リンク

RSS

3月6日 上架中のゲスト来訪

今日はブログでお知り合いになったO野さんとミートの予定です。

家を出るのが遅くなってしまったので高速を急ぎながらの途中、センターハウスから電話。多分と思ったらやはりO野さんがお付きになっているとの連絡でした。20分ほどで行けますと言い置いて少しスピードアップ(ちょっとスピード違反気味?)。

マリーナに着くと息子さんと一緒にセンターハウスでお待ちでした。遅くなって申し訳ありませんでした。
O野さんも同じルボンユーザー、キャビンドアに興味をお持ちです。メールで問いかけて頂いた縁で今日を迎える事になりました。
早速ヤードに。工場のすぐそばに陸置きされている艇にご案内です。

キャビンドアを同じように作られているとの事で、カメラに収められていました。丁度仮合わせ中のエンジンが降ろされていたのでエンジンルームは空ですが、遮音材を入れてもらっている最中だったので、これもパチリと。
工場の中に置いてあるエンジンを見ながら思いは同じようです。
確かに中古のエンジンでも本体以外の費用が結構掛かるので、思い切るのにはそれなりですよね。

キャビンの中でルボンの改造アイデアを色々と交換。改造したいと思うポイントは同じようなものがあるようです。

昨日はボートショーを見学されたとの事で、今日は一家でお買い物。その時間を割いての来訪なので余り長くお引き留めできないのが残念ですが…
息子さんと艇をバックに写真に収まってお別れです。また今度お会いしましょう!


少し時間があるのでこれからワックス掛けします。一気にやると体の節々が痛くなるので今日は1/4周だけワックスを掛けます。前回までのワックスと違ってコンパウンドが殆ど入っていないものを使います。
スポンジにとって延ばしながら全面に塗り、乾くそばから余分なワックスを拭い取って更に延ばしていきます。
拭い終わったら自動車用の電動ポリッシャーで艶を出していきます。
この上塗りを艇体全面に2回から3回繰り返すと古い船体とは思えない位の艶が出てきます。昨年下架した直後の写真を見るとまるで新艇のような輝きでした。(少し大袈裟ですが…、でも船体の黄ばみさえなければ新品のようになりますよ)

さて、このところ写真をアップしていなかったので進行状況を合わせてフォトレボートです。

●エンジン関係
音が少し大きくなるのではと思い、遮音材を追加してもらう事にしました。突起のある遮音材が左右、天井に貼られています。真ん中にPSSと右側に冷却水のストレーナーが見えます。燃料タンクも付いていますね。
こんなに綺麗なエンジンルームを見るのは初めてです。
20110306-009.jpg 20110306-010.jpg

3翼のプロペラと取水口はこんな風になっています。
当初2翼の予定だったプロペラは強力なトルクに見合ったものとなるとダイアが大きくなって船底に当たるので3翼に変えたとの事でした。
取水口だけ見ると新品の艇のようですが、周りを見ると…
20110306-022.jpg 20110306-023.jpg

エンジン関係では、ストップボタンの位置が変わって左舷側の電源パネルの横に。コクピット左舷に計器パネルが付きました。
20110306-011.jpg 20110306-018.jpg

●デッキ
ファーラーはプラスチモ609Sというのが付いています。ファーリングローラーの部分です。
20110306-025.jpg

ブームブレーキシートと兼用のカムクリート。両舷に付けてもらいました。ダブルなので一方は空いていますが何かに使える筈です。
20110306-027.jpg 20110306-026.jpg

リーフィング用のグッズ。シートストッパー、二階建てデッキオーガナイザー。マストステップのブロック。これにメインセールに掛けるシートとクリューを引くシートが加わるとコクピットで操作するリーフィングシステムが出来上がります。
シートストッパー
20110306-015.jpg 20110306-014.jpg
2階建てデッキオーガナイザー
20110306-029.jpg 20110306-028.jpg

マストステップ・ブロック。セールカバーの前縁に隠れていて写真を取るまで取り付けてあるのを気がつきませんでした。
20110306-017.jpg 20110306-016.jpg

右舷のスタンションベースもキチンと治っています。
20110306-013.jpg


おまけは自作のフェンダーカバーとフラグポールです。今日は午後から風が強くなったのですが、余りなびいていないような…
20110306-024.jpg 20110306-019.jpg

フラグポールは一日で作った簡易版です。スターンパルピットに挟んでボルトで固定するようになっています。アルミで作ったのでステンレス製のパルピットとの間の電蝕防止と緩み止めを兼ねてゴムを挟んであります。
20110306-020.jpg 20110306-021.jpg



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
42:スリーブ by mnagano on 2011/04/26 at 09:16:35

北のルボンさん

お待たせしました。昨日K道さんに確認したら作成可能だそうです。
ルボンはほぼ同じ規格だと思いますとの事なので、同じもので良ければ作りますという事です。

念のため見積もりを作ってもらう様依頼しました。詳細はメールにてご連絡します。

41:No title by 北のルボン on 2011/04/15 at 21:40:26

いつも楽しく拝見させて頂いております。
スリーブについて早速の回答ありがとうございました。
そちらの業者さんにスリーブの発注は可能でしょうか?
既にサイズもご存じでしょうし、話が早そうなので。
(同じ規格であることが前提ですが)

39:スリーブ by mnagano on 2011/04/07 at 12:07:01

北のルボンさん

業者さんにやって頂いたので、手順等については良く分かりませんが、

ルボンのラダーポストに入っているスリーブはティラー付近の根元とラダーの根元の二カ所に付いています。
今回のスリーブ交換はラダー根元のスリーブを交換していて、円筒形のジュラコン(ラダーポストがきっちり入る内径でした)を新たに差し込んでいます。長さは良く分かりませんが、多分15cmから20cm位だと思います。この作業のため、一旦船台を高くしてラダーを抜いてから作業していました。ですから上架しての作業が必須だと思います。

スリーブがどのように固定されているのか良く分かりませんが、舵を切った感触ではスリーブの中をラダーポストが回っているようです。結構きつめでティラーから手を離しても切れ角を維持できる位です。

業者さんによればスリーブの交換はジュラコンの円筒を切ってラダーポストの上から差し込むだけなので、作業そのものは簡単だという事です。ですから上架して作業されるのであれば初めからラダーを抜く事を計算に入れて船台を高くしておく事をお勧めします。

38:スリーブ by 北のルボン on 2011/04/06 at 22:44:36

当方もラダーポストにガタがあるのですが、スリーブの交換について詳しく教えていただければ幸いです。

37:冷却水取り入れ口 by abeam on 2011/03/28 at 01:40:04

お邪魔します。いつもブログを拝見させて頂いています。

お写真を拝見すると、冷却水取入口のスルハル金具の設置方向が前後逆のようです。
ヨットの場合、短冊状にスリットが入った方をスターン側にしないと、水圧が高まった際にシリンダーに海水が入り込む恐れがあります。
パワーボートなら、お写真の方向で正しいのですが・・・

下架してしまうと確認しにくいと思いますので、修理の方に一度確認されてみることをおすすめします。

▼このエントリーにコメントを残す