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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月19日 上架作業の進行状況

キャビンが目張りされているので上架中のワックス掛けなどの作業は中断していますが、エンジンの換装などどのような状況になっているか確認しにマリーナへ。

今日、主担当のSさんは午後からお休みとの事。直接伺う事は出来ませんでしたが、見れば一目瞭然でした。

まず、エンジンベッドが完成していて、キャビンの目張りが取り除かれていました(これでワックス掛けが再開できる!)。プロペラシャフトとブランケットのベアリングも新品の物が装着されています。
コクピットには回転計付きのコントローラーがピッタリの位置にはまっています。
ラダーも付いていてシャフトのサポートが新しく延長されています。ガタが無くなっているので音は静かになりそうです。

エンジンベッドは綺麗に加工されていて長さが延長されています。エンジンルームが明るくなったように気がします。
冷却水の取水口も同様でバルブを装着して塗装するだけのようです。
こうなると船底塗装をしたくなりますがK道さんに相談するとそのままでも一回塗りはするという事でした。

これでエンジンが載れば主な作業は完了になります。
後はリーフシステムが残っています。スタックパックは後からでも装着できるでしょう。

後の段取りをK道さんに確認。
月曜日には燃料タンクを取り付けるそうです。今までの3倍の60lなので2GMになっても余裕で航海できそうです。燃費がどのくらいになるか楽しみになって来ました。

ファーリングに巻くジブは相談の結果、No.2をリカットしてもらう事に。No.1はかなり汚れているのと、レギュラーでは力不足ですから。因みにNo.2の方がセールクロスが厚いので安心との事。

ファーリングロープのリード場所はスターンハルピットの根元までロープを延ばしてもらってコクピットへ引き戻す形にしました。
当初はジブをリーフする時にジブシートを同時に操作するものと思っていたのですが、ランニングに近い角度まで落としてからリーフするのがお勧めとの事なので、シート操作はリーフまでに完了している訳ですよね。

ファーリングはなるべく風速(風圧)を落としてリーフするのが原則だそうです。そうする事でファーリングのベアリングにも負担が掛からないので軽い力で巻けるとの事。
確かに相対的な風速が一番弱いのはランニングです。デッドランにしてジブをメインの陰でリーフするか、シバーさせないように少し上らせても良いそうです。

リーフシステム用のシートストッパーはニュージャパンの物を使うようです。新しいものが出ているとか…

さて、今日の目的はこれで満了ですが、フェンダーを注文してあったので確認に。ショップで値引きしてもらい左右舷に3本ずつ装着する事にしてあります。行ってみると物は既に入っていて空気を入れてくれるというので艇に戻って待つこと暫し。3本ずつ二回に分けて持ってきてくれました。

艇を購入してからずっと課題になっていたのですがやっと解決です。8×27インチの少し太く大きめなフェンダーで、何処でもOKという訳ではないですが、少なくとも浮き桟橋なら問題ない大きさだと思います。
これにかけるカバーは作るようになりますね。生地は何が良いですかね?

今日は取敢えず片舷側のロープ加工。久々のアイ加工なので迷うことしばしばです。
フェンダーを吊るすロープは12mmの舫ロープを使用します。在庫が50m以上あるので楽勝です。これを1.2m位に切って片側をフェンダーのアイにとおしてからアイ加工します。
反対側はエンド加工ですが、久々なので適当にやってしまいました。もう一度やり方を確認しておかないといけません。

フェンダーの反対側のアイには引き上げ用のロープを結びつけました。これでコクピットからフェンダーを収納できるようになります。入出港時のフェンダー出し入れは数が多くなると結構な手間になるので課題にしてきましたが、クルージングタイプのヨットでこれをやっている方が居られたので早速参考にさせて頂きました。

早速ロープを引っ張りデッキまでフェンダーを引き上げてしまうと、降ろす時にバウのフェンダーが降りてきません。ガンネルの辺りまで引き上げる事で我慢する事にします。デッキに上げ下げできるようにするには少し試行錯誤が必要なようです。

「クルージングタイプのヨットですから見栄えは気にしない」のですが、保田クルーズで写真を頂いてから多少の見栄えは意識したいと思うようになりました。
…ダンディズムとは無縁ですけどね。



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