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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月7日 上架6日目

土日と火曜日(マリーナ定休日でヤードに入れない)は基本的にお休みにしています。中二日空けてヤードに行ってみると結構作業が進んでいました。

まずは冷却用海水の取水口。スルハルが取り外されてぽっかり穴が空いています。貴重なので少し角度をずらして撮ってみるとキャビンの中が…
20110207-031.jpg 20110207-032.jpg

作業の中心になっているSさんに聞くと、水漏れしていませんでしたか?とかなりな状態だったとの事。確かにビルジが少しエンジンルームに出ていましたが、気にする必要のない位だったのと、宮川でバルブの修理をしていたのでそんな状態とは知りませんでした。
補強を入れて新品のスルハルに交換です。

それにキャビンの中はぐるりと目張りされていて何かが始まる様子です。
聞くとFRP加工してエンジンベッドを延長するそうです。冬場なのでFRPが硬化するのに時間が掛かるようで、2週間程度の期間を見ているとの事。

それまでキャビンの中の物は取り出せない?! という事はワックス掛けも暫くお休みになってしまいます。
折角綺麗に目張りしているので物を取りだすだけの目的で手戻りさせたくありません。そんな事をお話ししていたらワックスとバフ掛けの電動工具を貸してもらえる事になりました。
ラッキーです。早速ワックス掛けを始めます。

今日のワックス掛けの予定は左舷のミッドシップからスターン周りです。お借りした電動工具(ドリルの左側にサポート用のハンドルが付いている)でバフ掛けすると物凄く効率的に作業できます。流石、業者さんが使うものだけあります。
結局左舷とスターンが終わって右舷バウ側まで進める事が出来ました。

さて、他にはと言うと。ファーリングの作業が進行しています。
20110207-033.jpg 20110207-035.jpg

出来るだけ低予算で組めるようにお願いしていたので、プラスチモの609Sというモデルで組んで頂いています。結構存在感がありますね。
脇にはトップやファーリングロープ関連の部品が並んでいました。フォアステイを外さないと組み付けられないようなので、お願いして正解ですね。
20110207-034.jpg

このヤードにやってくる目的はワックス掛けもありますが、作業の進行につれて色々決めなければならない事が出てきます。今日もエンジンコントロールの取り付け位置を聞かれました。
新品のコントロールを取り付ける位置との候補としてキャットウォークの下、エンジンボックスの横のどちらにするかと聞かれましたが、出来れば回転計を見ながらコクピットで操作したいものです。
FRPで型を取ってコクピットを改造する必要がありそうですが、もう少し検討してもらう事にします。

ややあって、ヤマハの部品が使えそうなのでそれで行きましょうとの事。希望どおりになりました。

ついでにファーリングを担当している方に先の話ですがと前置いて、ドグハウス両端にダブルのカムクリートを付けてもらう予定にしているのでK道さんに確認して頂くようお願いします。
細かい事ですが、後々の操作性にかかわる事なので、こうした打ち合わせは欠かせません。

帰り支度をしていたらファーリングの組みたてが終わって取り付けるとの事。様子を見学します。(見とれていて写真を撮り忘れました)
まずはクレーン車の方へ艇を移動します。4人がかりで完成したファーリング(フォアステイ)を支え、一人がボースンチェアで一端を持ち上げながらクレーンで上がって行きます。
ステイの上端を取り付け、フォアステイのチェーンプレート(?)に下端を取り付けると完成です。やっと形が見えてきました。


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