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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月19日 ドジャーのサイズ再採寸

ドジャーのバックポーンフレームを色々考えている内に少々ひらめきが!

これまでバックボーンはチャネル材をへの字に見て、L字を二重に重ねるように考えてきました。材料が少なくて済むし軽量なので良いと思ったのですがフロントフレームを取り付けるとバックボーンに干渉して削らなければならなく、強度が落ちてしまうのが難点でした。

ひらめきとは。バックボーンをチャネル材を組み合わせて十字にしてしまえば強度が増すだけでなくフロントフレームの干渉も防げるのです。

治具も作り直しになりますが、意に沿わないものを作るよりましです。早速採寸の為マリーナへ。
測ってみたところ、元の設計と左程違いの無い事が確認できました。

今日はこれだけ?
時間もあるので船体を選択する事に。何時もは自バースでやりますが、少し動かしたかったのと、ビジターバースの方が片面を前部選択するだけのスペースがあるので移動。

右舷付にして桟橋から洗剤を付けながら洗います。舳先から艫まで桟橋から手が届くのできっちり洗えます。片方を洗い終えたらひっくり返してもう一方を。
皆さんはどのように返しますか?

私はこんな風にしました。

1. スターンの舫いを解いて手元へ
2. バウの舫いはそのままに、バウを抱えながら反対方向へ船体を押し出します。
3. バウの舫いを中心点にしてスターンが反対側に移動。時々バウの舫いを力点にします。
4. スターンの舫いはデッキへ。
5. 反対舷のスタンションを持ちながら引き寄せる。途中バウスプリットから飛び乗ってスターンの舫いを反対舷にして余ったロープを桟橋に。
6. スターンの舫いを桟橋から引き寄せてクリート。
7 全体の舫いを固める。

要はバウを支点にして180度回転させたわけですね。ちょっと力が要りましたが人力だけで割と簡単に反転させられました。

さて、反対舷の洗濯も同様に終わって自バースへ引き上げ。

舫い終わってからまたまたひらめきが! 出船状態で舫う際にスターン側のロープの始末が上手くなくて気になっていたのですが、試してみたい事があります。今日は時間切れなので明日にでも試してみます。


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